| 2004年 10月 18日(月) |
花キ市場の朝の風景から。
台風の影響で高嶺の華が本当に「高値の花」になってます。
先日ブライダルのお仕事でとある式場に訪ねて行ったときも
美容師さんが《どうにも、お花が高くてどこの式場も困っている
見たいですね》とぼやいてました。そんな私のお持ちした
花たちには傷ひとつない見事な花ばかりとお褒めの言葉を
頂戴したのが何よりも嬉しい励みになったのですが
実はその陰には市場で働く皆さんのご協力があるからなのは
いつもながら頭が下がります。
今日も皆さんトラックから下ろされた荷を注文分は仕分けに
そして競り台に乗る花は次から次へ台車に運ばれていきます。
ケースによっては女の私では運べない重さのダンボールを
肌寒い朝だというのに汗をかきながらこの荷は、あっちの台車、
あの荷はこっちの台車と。
それは側で拝見していても、大変さが肌に伝わってくるのです。
本日から数日間は朝の市場の風景、競り台からの映像は幾たびか
載せたことがあるのですが、競りの開始前の皆さんのほっと
ひと息ついた表情を載せてみたいとおもいます。
ちなみに本日の主人公はなんといっても「広島県東部花キ市場」の
トップに立つ方です。右のかたですよ。笑顔が優しい紳士です。