2004年 10月 6日(水)

実りの秋は食卓に盛り沢山だぞ


 我が家にはなぜか東京から新米が届くのですこの時期。
農家の知人がいる姉はいつも頂いた新米を私にお裾分けしてくれるから。
ある時のこと。
  姉:新米の味どうだった?
  私:まだ、食べてないよ、だってもったいないから
    古いのから食べてるんだもん。
  姉:あんたバカだね、後に食べたら、新米も古米になるでしょう。
    早く食べなきゃ美味しい時期をのがすでしょうが、ねえ省ちゃん(^^)
というわけで近頃は届いたらすぐに頂くようにしてるのですが、
皆さんは新米をどんな風にいただきますか?
私はやっぱり「栗ご飯」で〜す。
 なぜって美味しい物同士が集うとより美味しくなるからです。
と勝手に思うから、しかし今年は栗がまだ手元にないので、そろそろ
買出しにと思っていたのが昨晩でした。

 そして今朝、市場に出かけてしばらくすると、《まあ、先生
おひさしぶり、お元気でしたか?》といきなり背中と背中がガッチンコ
そして手にしているのが、なんと栗でした。

 この方は生産者の酒井さんです。
毎年この時期になると、栗を、それも丁寧に剥いてあるのでス。
それをプレゼントしてくれるのですから、たまらない。
 先日はゴーヤと柿、続いて「剥き栗」、もう今晩の夕食(ゆうげ)の
メニューは決定です。

 ということで、我が家のメニューは「栗ご飯」をベースに副菜を
作ることに。「白菜とベーコンの煮びたし」、「大根とちりめん雑魚の
あんかけ」。「栗ご飯」の時はあまりしつこいメニューはあわない
ようです、長年の経験で。そして冷蔵庫の整理も兼ねて。
「ちゃっちゃパッパ」と〆て15分の調理時間。

少し残った「剥き栗」は、さあっと湯通しをしてから冷凍庫へ。
無駄なく食べるのが私流です。さあ、明日は新米をどんな風に
頂こうかしら。沢山頂いたように思えるでしょう〜〜
でもね、本当は秘密…。高志君ありがとう、お米。

★この鬼瓦はとても立派な骨相をしてるでしょ、鬼瓦の旅も
 面白いですよ。