2004年 10月 7日(木)

恩人来訪にティータイムも倍増。


 私には、今日までに沢山の人たちのお力添えを頂きながら
この福山にて仕事をさせていただいています。
我が家には、仕事上今では片腕のように働いてくれてる
トラックがあるのですが、このトラックを譲ってくれた方が
本日ティータイムにたまたま訪ねてくれました。

 この方も以前はお花屋さんを経営されていたのですが
体調をくずして、今は畑違いのオーナーをしているのですが
人柄が人を呼んで仕事のほうも順調と言うことでした。
 なぜ恩人かといいますと、トラックを譲ってくれたからだけでは
ないのです(^:^)
私が本格的に競り合いながら生徒の皆さんにお花を提供
することができるようになったのも、この方の応援とお力添えが
あったからなんです。

 話は昔の懐かしい話と、なぜ今日まで交友がもてたかという
ことに辿り着くのですが、つまるところ金銭的なことや
利害関係がない関係でお付き合いができてるところだねと
答えは至って簡単でした。

 互いにフラワーショップとしてライバル的な存在でもなければ
利害の取り合いをしたこともまったく有りません。
共に自分達にない部分を補うところからスタートした交友関係だからこそ
今日まで続いているんだねと納得したのですが、以外にもこんなシンプルな
形で続く人間関係が難しい世の中であることも認識しあったのです。
 人と、花たちを通して築き上げてきた、人間関係には自然がもたらす
素晴らしさが利害関係抜きの心安らぐ信頼関係も作ることができるので
やはり、フラワーショップを経営している頃が懐かしいと
おっしゃてました。

 私はこの方に何か不都合なことがあったり、困ったことが
逢ったらいつでも力になりたいと日頃から思っているのでが
中々そんな機会がありません、幸せなことに。でもいつまでも
この方は、今の自分を育ててくれた恩人の1人の中に
入るだろうと確信しています。
そして私を支えてくれた生徒、アシスタント、スタッフ、
オーダーを頂くお客様すべからず、教室を通してお付き合いが
スタートした方々へいざと言う時に役に立つ心得はもって
いたいと思うのです。
 そして恩人と思える人々がいることに感謝する日々を
忘れないように心がけて明日も頑張ります。
近い内に素敵なブーケを「フラワーアレンジメント」の
ページでご紹介できることでしょう。

 これも皆私の恩人たちのお陰です。
楽しみにしていてくださいね。