2004年 12月 1日(水)

海、産み、膿さて今日はなんでしょう。


 まずは海にちなんで、というのもなんとも恐ろしい
この12月にまたもや台風が接近中とか。
この原因は寒気団が中々やってこないので、熱帯高気圧を
押しのけられないとか、これはティータイムから得た情報です。
 そして「産み」。
本当にこどもを産んで育てるという太古の時代から続いている
家庭の中でももっとも比重の大きな仕事がとても難しい現状だと
いうことです。
 なぜって?子育ての負担が大きくて仕事と育児の両立が
難しいという声をいまだに耳にするからです。

 さあ、では「膿:うみ」そうです、人が怪我をしたり
細菌に犯されたりすると、細胞はその部分を保護し、再生
しようと必死で「膿」をつくるのです。

 ばい菌から守るためです。そして次の新しい皮膚や細胞の
再生のために。

 今日は朝からこのみっつの「海、産み、膿」について
話題が沸騰していたのです。
特に厄介だったのが、最後の「膿」についてでした。
これって、人の関係においても「膿」を作ったらそのあとは
しっかり消毒して、新たな皮膚の再生のためにというよりは
生活の心機一転のために必要な作業だねということでした。

 人というのは時として横着になり、この消毒作業を
怠ることがあるのです。確かに人間関係の難しさから
くるのですから、できる事なら避けて通りたいです。
 でも本当に愛する人のためには、戦わなければいけないときも
あるのです。そしてすっきりと、膿をだしてしまったほうが
新しい関係で愛し合うことができるのですというのが
私の持論、そして今日はこの持論に賛成していただいた方が
勇気を持ってこの人間関係における「膿だし作業」に取り組む
決心をされたのです。

 素敵な誕生日プレゼントになるといいですね、
心も新たに明日への海へ、船出してください。
素敵な宝物をみつけられることでしょうきっと。信じてますからね。