| 2004年 12月 7日(火) |
怒りや、悔しさが思い切りこみ上げてきた時、どうしますか?
午後一番になんとも、凄い怒りをぶつけてくれた方がいました。
話を聞いてみると確かに、業界に於けるエチケット違反、私から
言わせれば、中途半端なキャリアを積んだ人に限って、
他者を怒らせてしまう結果ではないかと思ったので、なんとか
話を聞くだけでも多少気持ちが楽になるなら良かったねという
ことで終わりました。
しかし日常の生活の中で人は怒りを強く感じるタイプと
弱く反応するタイプの方がいると思うのですが、いかがでしょうか。
それでも、抑えきれないほどの怒りがあると今日の方は
おっしゃってました。ともに聞いていた方も共感を覚える
体験があったようで、なんとも世の中でプロと呼べる人が
少なくなったねと言うことで一端話題が終了。
でもなんとも釈然としないのはなぜだろうということに
なりました。
と言うことで又全員で頭を寄せ合ってうむ、といいながら
考えてみたのです。
そして出た答えが怒りが沸々と湧き出した時に、一呼吸
入れる術を習得しないと、上に立つ立場の人は職場で
相当量のストレスが溜まるねということと、人を
叱ったら、その倍のエネルギーでフォローしなくては
ならないのですねということも。
これは子を持つ親御さん、共通の意見でもあるようです。
何も職場だけではないようですね。
そんなときにふと思い出したのが、「スローライフでいこう」の
中に毎日の生活の中で朝ゆっくり時間をとって出勤すると
会社で少々いやなことがあっても、いきなり意見の相違で
喧嘩になることがない、心にゆとりがあるときには必ず
いざこざも少なくなるのですよ、どんな場合にも。
争いごととは、ゆとりが無い時に怒る感情ですと書いて
あったのを思い出したのです。
うむ、やっぱり忙しいと言う字は、《にんべんすなわち人が
心を亡くす》と書くんだなとつくづくみんなで、納得した
ティータイムでした。
我が家にも計1名、そんなに頑張っても体が付いていかないのに。
ああ、会社で人に優しくなれないよと思うのがいます。
今日のティータイムに、参加してくれたらよかったのですがねと
言うことで本日はどうかゆっくりおやすみくださいね、ティータイムに
参加してくれたみなさん。おやすみなさい、素敵な夢をアンカでも
入れた布団でみてね。
★この風景もそろそろ終わりになるので今のうちに楽しみたいですね。