2004年 2月 14日(土)

自分を変えるのってそんなに難しいですか。


 最近のつぶやきにこんなフレーズをよく耳にします。
「自分を変えなくてはいけないのはよく分かっているんだけど
どうしても変われないんだよね。」随分と悲しいつぶやきのように
私には聞こえました。

 「どんなちっぽけでささいなことでも
  変わるチャンスってある」
rikakoと言う方が書いた詩の一編です。
 そして続きます。
 「アンテナをピンと張って、目をじっと凝らして
  大切なものを見落とさないように。
  
  心のトレーーを水平に保って、
  見つけたチャンスをこぼさにように。

と結んでありました。まさにそのとおりでしょう。
ここ20年近く私は若い方にこれと同じようなメッセージを
送りつづけました。と言うは、自分を変えられるのは自分しかいないからです。
誰かが無理矢理変えてくれるからといって人間とはわがままなもので、今度は
言いなりは嫌だと納得しないのです。

 では自分で自ら、イバラの道を進んで御覧なさいと手を差し伸べると、この道は
気に入らない自分の思い描いている道ではない…。要するに
どうあっても人というのは自分の納得の行く人生でしか幸せとは感じないわけで
だったら今の自分が思い切り嫌なら、どうしたら嫌いな自分から変身できるのか
この方が言っているようにアンテナをピンと張って、これだと思った瞬間を
逃さないように頑張るしかないのでス。

 変身術を上手にできる方はあまりストレスがたまらないようですよ。
ただし、服がチェンジすると言う勘違いはやめましょうね。

 生き様、生き方、「ラストサムライ」のラストの台詞です。

まずは周りをよく観察してピンと来た時がチャンス。これは結婚もかな、
既婚者のほとんどの方がそうおっしゃっているから、確率は高いと思います。
 
 変わりたい自分のイメージをシュミレーションしておくことも大切ですね。
ただ闇雲に変われば言い訳ではないからです。どんな風に素敵に人生を
過ごせるかイメージを持っているのと、持たないのとではエネルギーの
出方が違いますからね。さあ、週末は忙しい人もいれば、物思いにふける
方もいますね。私は今週は物思いとお忙しい屋さんと、両方をクリアします。

 詰め込んだ後はパーっとはじける、これが私流のリラックス方かしら。