| 2004年 2月 2日(月) |
素敵なメールを頂きました?
何故クエッションマークがつくのでしょうね。
それには訳があるのです。というのはメールの内容がこんな内容だからです。
大丈夫、既に了解を得てますので(^^)
★今、我が家に姪が受験の為に寝泊りしてます。子どもの事がどれだけ
面倒か良い経験をしてます★
この方は、同級生でして独身貴族です。何度かこの方のライフスタイルに
憧れたこともありましたが、それはよく言う、「隣の芝生は青く見える」に
等しいことなのでそれなりのお付き合いと、会話、時として私の方が子育ての
難しさを溢すことがほとんどでした。
その方からこのようなメールを頂くと言うのは互いに歳を重ねてきたからこそ
分かち合えた阿吽の呼吸のようなものなのだなとつくづく、人生の面白さを
感じました。
よく耳にするのが「貴女にはこどもがいないから分からないのよ」という
ことばにとても心が傷ついたことがあるという内容です。
ひどいですねとお話をさせていただくのですが、これはご本人さんたちの
人生における価値観の違いである為私はいつも、コメントを差し控えさせて
頂くのです。
何故ならば私はある時こんな逆のメッセージで心を痛めたことがあるからです。
「お金も無いのによく子どもつくったわね。」
これには参りました。正直言って(^^)まあ、確かに一理はあるかもと
その時は納得したようなしないような。ということは逆も真なりで
どちらにせよ、我が友がこれからは私の愚痴も少しだけご理解いただけるかと
思ってこんなご返信をさせて頂きました。
★素敵!少し私の気持をお裾分けできて嬉しいです。お疲れが出ませんように★
人生どんな環境でも艱難辛苦はあるのです。互いに分かち合える友がいること。
やはり人生って素敵ですね。