2004年 2月 24日(火)

人生の壁に、ヒントがある時…


 今日は夜のレッスンが控えているので、早めに書きこめるのが
何となく嬉しいのは、きっとゆとりが心にあるからかしら。
と言う出だしの今日の日記のタイトルですが、人生には様々な壁が
ありますでしょ。

 勿論私にだって大なり、小なり日々の中あるわけですね。
そんな時皆さんはどうされますか、私は案外と人に思いっきり恥も
外聞も無く、打ち明けるのが手なんです、まるで将棋でもしているみたいでしょ。
最近ではもっぱら、目上の方よりも若い方に打ち明けてしまうことが
多いようです。と言うよりも年下の方が周囲に多いと言う単純な理由もあるかしら。
でもこれが意外と効果があるのですよ。手としては。

 迷惑なのは最近では子どもの友人達かしら(^^)
そして目覚めてみると、何となく打開策が朝になるとおぼろげに見えてくるのです。
と言うことは人と語り合うと、人が人生の壁にぶつかって、悩んでいる時
そんな時にヒントを得ることが出来ると言うことなのではないかな?(^^)

 案外と私の脳構造は単純でした。分かってはいましたが、単純でよかったとも
思いますね。そして打開策はそのまま有効利用させていただくわけですね。

 人生の壁、それは重くもあり、分厚いときもあるでしょう、でも乗り越えて
見て初めて見えるものもあれば、荷が重い壁もあるでしょうが、逃げても
始まらない、そしてその壁はある時忽然と同じ壁のような分厚さで訪れる
日がくるのでしょうね、だから逃げず頑張るしか生きるすべが無いのかも知れません。

 今朝の新聞に双方の両親家族を殺害した大学生と高校生の記事が載っていました、
そして彼らが「精神的な治療を受ける必要がある」と言う内容でかかれていましたが
そこまで辿り着く過程において、周囲からのヒントを得るチャンスが無かったのかしらと
思うと今朝の朝日に素直に感謝できる自分に、周囲に重ねて感謝です。