2004年 2月 28日(土)

天職のつづきです。そして…


 本日はまず、一日の行動から報告しましょうね。と言うのは念願叶って
鞆浦で行なわれている「ひな祭り」を見に出かけてきました。
この報告は又明日ね。

 天職とは、天から授かった又は生まれた時から既に決まっていたのではという
内容で書き込んだのはつい最近でしたね。そしてこの道を探すのが難しいのだと言うことも
ふと気が付いたことがあるのです。

 天職とは天と…何かが欠けてるぞ?
こんな疑問をもったのです。

 そうなんですよ、「天あるならば地も又ここにあり。」

「処、移すことによって己の天職に導かれていくのではないかなと」。
人の人生、根があるからこそこの大宇宙の中で生きていると言えるのでは。
と言うことは、天から授かったのであるならばそれを生かすべくした、
根がしっかりと伸びて地に付く土地がなければならないのでは。

そして我が人生振り返ること久しく思うに、此処福山にて授かった
天職が今の私の17年間ではないかと、そしてその土台が東京と言う
故郷にあっただけなのではないかなと思ったのです。

 此処福山に来る事20年、私は鞆浦が大好きだったのです。
と言うことで思い立ったら吉日、アクションあるのみいざ出かけてみて
なんと「ひな祭り」が各家庭に飾られていると言う全国でも珍しい
催事に出くわしたのです。

 京都国立博物館で見る物と何ら変わりの無いといっても過言でないくらい
素晴らしい作品を、江戸時代からの家屋で拝見できると言うのは本当に
素晴らしい企画ではないですか。勿論明治時期、大正、昭和、と言うのもね。

 本日からしばらくの間私と一緒に「鞆浦のひな祭り」ウオッチングに
お付き合いくださいね。