| 2004年 2月 29日(日) |
打ち合わせ、感動的でした。
今日もいい天気でしたね。でも安心は禁物ですよ。だって今は
まだ三寒四温っていうでしょ、今週は「寒の戻り」があるそうですからね。
なんだかお手紙かいているみたいだね。では本日のタイトルに入ると
しましょう。
仕事上たくさんの方と様々な打ち合わせをします、取り分けそのなかでも
緊張するのがブライダルの打ち合わせです。落ち度があってはならないのですから。
なぜって、ご両家にとって又お2人にとって一度きりになるからですよ本来は(^^)
私にとっては幾度と無く重ねてきたブライダルの仕事であってもね。
当日の漏れがあってはならない結構厳しい仕事です。当たり前なんですがね。
ではなぜ今日は特別な想いを抱いたのでしょう。
それはね、新婦さんが今年卒業される穴吹学園の生徒さんのお姉さまだからです。
そしてこの依頼は、新婦さんのお母様からご依頼を受けたのです。
毎週持ち帰って親子で私や、教室のスタッフが揃えてサポーターが応援してくれた
花々を綺麗だねと言って写真をとったり、活け変えたり…。
とお母様から打ち明けていただいたのです。
と言うことはお母様も本日訪ねてくれたのです。
今までの打ち合わせで初めてですよ、新郎新婦さんとお母様がご一緒だったのは。
それも私のアトリエではなく非常勤講師として行かせて頂いている学園からの
卒業生…。
重ねて嬉しかったのです。あいにく卒業生はもう仕事に出て立ち会えなかったのですが。
縁はいなものといいますが、本当に感慨深いものがありました。
学園外で保護者の方と教室で生徒自身の思いでや、どんな状況下で共に学びあったかを
お伝えできたことがです。
そして4人で堅い誓いを立てました。
「きっと素敵なブライダルにしましょうね、たくさんのお客様が喜んで帰って
いただけるような。」
人生とは、ついてないことばかりではなくラッキーなことが特別おこらないだけだよと
短歌にされた方がいますが、そのとおりです。
「ついてないのではないぞ呼び込むんだ自分でラッキーアクションを」とお返しを
しましょう。「57577」になってるかな(^f^)と照れながら書いている
私をどうぞ今夜はご想像くださいね。