2004年 2月 3日(火)

まだまだ、人生の勉強は続きますね。


 昨日テレビで面白い番組にであいました。あいにく私のことですからタイトルも
どのチャンネルでしていたか等という情報はありません。がしかしとても勉強に
なり、又これからの仕事の巾を広げる良いタイミングではないかと思い今日は
そのことに触れてみたいと思います。

 私の仕事は現在はフラワーアーティストというのが定着してますが、実際は
教えることすなわち講師とブライダルの仕事、そしてラジオ番組の出演そして
このようにホームページの作成と言った内容です。特に最近は人生相談を
受けるという嬉しいくもあり、責任が伴うこともしばしあります。

 そんな中で最近自分の中でひとつ難問が生じていることに気がついたのです。
その答えが何となく頂けた内容の番組なのです。

 というのは、毎日沢山の方々とお話をさせていただいたり、お伝えしたり
そんな中で言葉の重さと、この単純のようにも思える母国語ですね、今私達が
使っている言語は。その国語、外国の人から呼ぶ場合は日本語となるわけですが、
毎日無意識に使っている言葉の中に「しゃべりぐせ」という習慣が口の端々から
出ていることです。

 テレビの内容はそのことに気付かせてくれたのです。
「音読の薦め」という著者の方がお話くださったのですが、はっとしてしまいました。

心のどこかで引っかかっていたものが分かったような気持でした。

今日から私は「広辞苑」と睨めっこしながらさらにこのページで皆さんと
語り合える内容を模索していきたいと思っています。

 それにしても手がかじかんで、指が上手くキーボードを叩けないのが
情けないですね。早く春が来るといいなあ、と心のそこから願っています。