2004年 2月 5日(木)

寒いですよ。雪もたまにはいいかな?ところで…


 寒い中でもレッスンをお休みするわけにはいきません。之は責任と
仕事だからです。そんな中でも仕事明けに眠い目をこすって来て下さる
生徒さん、そして今日は臨時レッスンを受けに来られた方もいました。

 今日はそんなレッスンのティータイムの中から。
臨時レッスンを受けた方はやっと二十歳を迎えた方です。
素敵なハートのリースを作って帰られたのですが、美味しい蕎麦茶にお変わりの手が
何回も自分で給湯しながら…

 そんな彼女も巣立っていく不安を抱えていたらしく胸の内をこっそりと
打ち明けてくれました。今日の聞き役は私だけではなく、同じ仲間の他の
生徒さんでした。そしてアドバイスもこの方からストレートに又は励ましながら
そんな2人の会話の合間に私が合いの手を入れるくらいですが、やはり人と
人が交わるというのは感動的なものだと痛感してしまったのです。

 世代は幾分か離れているものの、離れているからこそ胸に訴えるものが
あるのではないかと心から感じました。そして感謝しました。
私自信も共に考え、若い人たちの悩み事やそれにどのように受け答えしたら
良いかを勉強させていただいた貴重なティータイム。

 同じ釜の飯を食うという言葉はありますが、人がヒトと向かい合うということは
常に同じ仲間ばかりでは発展性が薄いのではないかと常日頃感じてはいましたが
今日はその見本のようなティータイムでしたね。そして先ほどメールを開封してみたところ
新たなお仲間が増えるかもしれません。どんな時も仲間がいるということは楽しいものです。

 そしてもう一人の方からは、以前ご相談を受けたことが少しづつですが、良い方向に
向かっているとのご報告でした。
 この場を借りてよかったねとお伝えしましょう。そしてもう一人の方からは画像を
プレゼントして頂きました。

 若いというのはいいなと思う画像です。
私は今は遠慮しますとご返信しておきましたがね。

 吾妻山だそうです。見るだけで寒そうと言うのはきっとスキーの楽しみを知らない
からでしょうね。というよりは若い頃春スキーで骨折して大変な想いをしたので
あれ以来止めました。だっておトイレまで家族の手を借りなくてはいけないなんて
申し訳なくてね。というのは余談でした。