2004年 2月 7日(土)

友人と本の読みあわせをして過ごした、ティータイムです。


 私はお気に入りの本の何小節かを時々生徒さん達と時間があると音読を
して読みあわせをすることがあるのです。先日のレッスンでもそんなティータイムを
しとのですが、久しぶりだねと言いながら意見交換をしました。

 重なることは重なるものですね。本日もひょんな事で訪ねてくれた友人と
偶然本の読みあわせをする羽目になったのです。

 家族間では、当たり前のところがあるのですが友人とは久しくなかったので
とても楽しい意見交換が出来ました。

本日の日記はそのことに触れてみたいですね。
タイトルは「ストレスがもたらす病気のメカニズム」と言う本です。
 主な内容はこんな感じかな。
「古くから病は気からといられすが、健康を維持するためには、心の安静が欠かせない。
ガンは憂鬱なことを考えたりする人に発生しやすく、子どもの喘息は両親の不和による
精神的ストレスの影響をうけやすい。人間の健康を支える人体の生理学的な機能と
心のかからりを、西洋医学の研究成果と東洋思想を織り交ぜて説きおこす。
 心と体の健康を考えて人生を豊かに過ごすための医学エッセイ」と
なってましたが、読んでてそのとおりだなと思いました。

 2人で色々なページを捲りながらああでもない、こうでもない、いやこの意見には
おおいに賛成である等と…

 まさに音読の効果は絶大でありました。
今まで分かっていたつもりが明確に認識できたのです。
全文ではないですがね。

 そして最後にこの方が私に向かってこんなメッセージをのこしてくれました。
「今日は目から鱗が落ちた思いだね。」

その昔、絵本を読み聞かせたことはありましたが、今この歳で大人同士が
音読しあうのも中々面白いですよ。験してみてはいかがですか?