2004年 3月 10日(水)

心の受け止め方に誤解があっては人生はつまらない。


 昨日は宇宙人ではない取りあえず人間界における人の交わりとはそして
そこに生まれる喜怒哀楽のようなものをお伝えだ来たかなと思っているのですが
本日又素敵な心の出遭いを頂いたそんなティータイムでしたので
ほんの少しだけでも皆様にお裾分けできたらいいなと思います。

 タイトルにあるように、人は意外にも自分が思っているほど出来の
良い生き者ではないので充分にありのままを伝えたつもりが、ほとんど
伝わらずに終わったり、又は誤解を招いたり、逆に自分の中で思い込みが
あってそれが誤解につながることもしばしあるようです。

 そこで今私が好んで読んでいる本の中での一冊の中から、最後に
著者が書き記した全文はキツイので所々掻い摘んでご紹介できたら
いいなとおもいます。
 
 「あのころ何もできませんでした。本も雑誌も新聞もテレビも見て
いられなかった。人と話す気も文を書く気もしなくて、ただ歌だけが
次々と生まれてきました。
 だから私の歌を強く受け止めてくれる人は、今もあんまり元気ではないかもと
心配になったり。1番いい歌はこれです!と断言してくれる人も多いけれど
全員の一番いい歌がちがうみたいです。
 その人の好きなうたを教えてもらうと、その人のことが急に身近に
感じられます。あなたに必要な歌、ひとつでもあると嬉しいんですが。」

  
 いかがですか?何をどうと言う強いもを、今の私が受け止めたわけでは
ないのですが、なぜか感動してしまったのでス。

 私もいつかこんな素敵な歌が書けるようになれたらいいなと
思いながら文を読んでいます。書き込み終わったら全文でした。スミマセン(^o^)

 「ちょっぴり 新芽の青さ まぶしくて 心ときめき でも不安も…」

私の傍らには、アジサイの新芽がズンズン芽を開いているんですよ、毎日
こんばんはと挨拶してます、切花なんですが不思議な生命力にこれまた
感動してしまうのです。もうひと月以上私の傍らにいるのです(ウフフ)