2004年 3月 7日(日)

若い人たちと過ごした素敵なティータイムに感謝。


以前からお約束していた爽やカップルが訪ねてくれました。
家族ぐるみのお付き合いが出来たことをとても感謝してるのですが
どうも最近は私が愚痴を溢すほうにまわっていることに気が付いたのです。

 それを真剣に受け止めてくれて色々な角度から、私が気が付かなかったことや
ご自分の経験を交えて親身になって応えてくれるのです。
 
 子どもの付き合いが私を支えてくれる頼もしいお2人です。
つくづく感じるのが人と言うのは同世代ばかりの付き合いも大切なのかも
知れませんが実は様々な世代間の交流から、堅い頭では中々こどもの
心を理解できなかった部分などを伝えてもらえたり、又こどもも
いつもなら反抗的になる話題にも素直に反応したり、とても貴重な
時間を頂いた思いです。

 これを逆さまに考えると若い方達も社会の中で世代間の交流を
決め付けた状況からではなく、結構お年よりから人生の教訓を
得ることもたくさんあるはずです。

 横の関係だけを大切にしたがる世代が増えていると言う意見が
よく新聞などで取り上げられていますが、できる事なら決め付けることは
避けて様々は方達とお付き合いをすることをお奨めします。

 自信を持って目上の人に意見が言えるそんなキャリアをもつことも
いいですね。活きた経験は必ず人の心を動かすことが出来るということかしら。
これからも沢山の若い人たちを共に語り合える柔軟な心を持ち合わせて
いきたいなと感じた午後のティータイムでした。

 「酒の肴 誰のためかは あとまわし 夕焼け空は 知っているよね」