2004年 3月 9日(火)

人の交わりはどんな形になって伝わってくるのかしら。


ああ、昨日は日記をサボってしまいました。お客様が訪ねてくださって
ついつい時間が経つのも互いに忘れてしまいました。
皆さんこんな話をよく耳にしませんか。

 「男女の友情なんてありえないよね。年を拾ったら友人て中々
出来ないね。」

 うむ、確かにこの言い回し方は人に依って当てはまる方もそうでない方も
いるのではないかしらと言うのが本日の内容なのです。
人のタイプには、大きく分けて何でも自分の気持を打ち明けてしまう人
反面まったく自分の中に入ってきて欲しくない人…
私はどちらかと言うと来る者は拒まないと言う主義なんです。
だから人の話や、愚痴を聞くのは例外を除いては比較的苦にならないのですが。
それが苦手な方もたくさんいるはずですね。

 昨晩のお客様は、お仕事の話も含めてなんだか気が抜けたのか
たくさんの事を打ち明けてくれたのです。苦手な人ならそこまで
いわなくてもと思うかも知れませんね。でも私は多少の疲労感は
ありましたがなぜか許せたのです。それはこの方がとても苦労を
若いうちから重ねてきた方でその身の上話はむしろ、私の心に
反省点を促す内容にも触れていたのです。

 今のご時世で私よりも年下なのにこんな風にこどもや、家族のことに
様々な形で愛情を注いでいるんだなと思わず首(こうべ)が垂れました。

 そして最後にお別れをする時に「なぜ色々話す気になったのと?」と
お尋ねしたら、予想外のイメージで、逢った瞬間に「心がスーッと
先生の心の扉に向かってしまったの」と話してくれました。
そして今日はとってもストレス発散になりました、これからも
長いお付き合いが出来たらいいなと言って帰られました。
但し訪ねてこられたのは女性2人ですよ。

 男女の友情は又いつかと言うことで、しかし少なくても年を重ねても
気心の通じ合う、友を探す旅は出来るのですね。
 一昨日の日記の主人公は若いお2人でしたが本日は、熟年の素敵なレディ。

さて、次はどんな素敵な方に出会えるのか幸せ探しの旅が…これって
本当は…