| 2004年 6月 17日(木) |
楽しい仲間が伝えてくれたこと。
私の生徒さんには岡山から来られてる方がいます。
彼女は今大学生と専門学校に2人の息子さんを送り出しているのですが、
本日息子さんたちのことを嬉しそうに話してくれたのです。
大変なのよといいながらも笑みがこぼれているのがわかるのです。
この方は、私の教室からはじめて自分のフラワーショップをもたれた方で
私にとっては誇りとも言えるのですが、どうも本人曰くまだまだ自信がないと
いうのです。
ショップの規模や、生徒の数や、売上ではなく一生懸命頑張っている
彼女に今でも誇りを抱いているのだということを本日素直に伝えることが
出来たことに喜びを感じたのですよ。
先生から見たらまだまだ合格点が出ないと思うとしきりに言って
います…でもこれって謙虚さの証、それとも照れ?どちらにせよ
今までの長いお付き合いの中で彼女自身がショップと教室をもつことで
私の立場を理解できたというメッセージが嬉しかったです。
これはどんな場面にも通じることだと思うのですが、互いに
悲しいことも嬉しいことも楽しいことも伝えることができる時間こそが
至福の時と思える仲間がいるということが長い人生の豊かさでしょう。
そして最後に、《積もる話もすっきり吐き出せて今日は楽しいレッスンに
なりました》とのことでした。
遠路はるばるいつも頑張ってるね、次ぎのレッスンは未定ですが
途切れない縁に喜びを感じました。そんなティタイムの様子は
画像でお知らせしましょうね。