| 2004年 6月 19日(土) |
君の瞳は1万ボルトなどと言う歌詞に記憶がありますか?
私の仕事の中には生徒さんたちの作品をデーターに落として
保存する、そしてホームページに載せたり、時には次への
課題作りに一役買ったり、又成績表の採点目安として使われます。
常々皆さんにお伝えするところのひとつに「笑う角には福来る」
と言う、昔の諺のように思われ自然消滅しそうな言葉ですが、
この諺のようなメッセージを今でも大切にしたいと痛烈に
感じるのです。
1週間に100枚を超える笑顔又そうでない方も。シーズン中どれだけの笑顔に出会えるか
その笑顔で私が編集しながら、どれだけ心洗われ救われ、そして
次へのステップになることか、まさに「君の瞳は1万ボルト」という
歌詞そのものだなと本日も又感じました。
何故ってもっと古い表現法方に逆バージョンで「魚の腐ったような目」と
言う表現があるんです。最近こんな瞳の方に多々出会うのは私のカメラ
技術の低下でしょうね、きっと。
表情のどこを捉えるか、最近特に感じるのがまなこに焦点を無意識に
当てていることにきづいたのです。
瞳が輝いている時、自分の感じ得ないところで笑顔が、カメラに向かって
返ってきてるのです。
本日体験入学のレッスンで今の高校生でこれほど素敵な笑顔を初対面の
私に向けてくれるだろうかと思うほど澄んでいるのです、彼女の瞳が。
サポーターも驚くほど。たった一人きりの体験入学でしたが何人分の
幸せを頂いたことでしょうと最後の〆をさせていただきレッスンは終了。
そして駅前で昼食を終えた頃には、「先生ー!」とこれもまた溢れんばかりの
笑顔に満腹感プラスデザートって感じでした。
己の笑顔が他者を幸せにできるとしたら、どれだけ社会貢献できるでしょうか。
安上がりで、そしてそれは自分へと、幸せの笑顔として戻ってくるのです。
画面に向かってこちらから笑顔のお返しができることに今幸せを感じてます。
皆さんも鏡の前でご自分の笑顔研究ごいっしょにいかがですか?