2004年 6月 23日(水)

ああ、又やってしまった。


 ひょんなことで、またもや右腕を痛めてしまいました。
2年前にも同じと頃をいためたのですが、今回も…
いつもドクターに言われるのが、「日頃から普通のひとより
良く使うわけだからひょんなきっかけで、痛めても仕方がないのですよ。

言われることはよーく納得できるのですが、さすがに痛いよー(泣いてまーす)
今日はいつもの三角巾を肩からかけてできる範囲のことをスタッフの方々に
お願いしましたが、さすがに私でなければ出来ない作業があるもので
今日ほど、「右腕」すなわち、利き腕の大切さを痛烈に感じたことはないですね。

 そんなときにアレンジをしなくてはならなかったのですが、
スタッフに思わず《ちょっと私の右腕の代わりに花を取ってきってくれますか?》と
お願いしたところ、2人で思わず顔を見合わせて、《これを仕事の右腕になる》と
いうのかしら。といいながら笑ってしまいました。

 体の不自由を身をもって体験する時、人は己の各部品のありがたさに気づく
というのは大変いい経験ですが、日頃から不自由な生活をされている方の
事を思うとなんとも感動するばかりです。

 様々な事故や後遺症、又は生まれた時から…
そんな方々の生き様に人は心動かされるものなのですね。

 ということで三角巾をつけながらのキーボード、不思議に思われるでしょう。
これがボードの打ち込みはさほどの痛みをかんじないのですが、
クリックする時に走る痛み、もっとパソコンも改善されるといいねと
言いながら今日も成績表をつけていました。

 しばらくすりゃ、治るでしょう。日頃の健康管理は大切です。
皆さんも人事を思わずにご自愛くださいね。