| 2004年 6月 4日(金) |
とっても素敵なポスターを送っていただきました。
日本中の美術館全てではありませんが、47都道府県の旅へは美術館めぐりが
必ず入っています。
その中でも私はこの美術館とのめぐり合わせに運命を感じるのです。
偶然それもたった1枚のポスターに吸い込まれるように。
運命としか思えないのです。それこそ何を展示している美術館なのかさえも
知らずに、ただポスターを譲って頂きたくて中に入って、いきなり言った
言葉が《外に貼ってあるポスターを売ってくれませんか?》
驚いたスタッフの方がいきなり館長さんをお呼びしてこられたのです。
こちらも驚いてしまいました。
すんなり商品かと思っていた私、今思えば恥ずかしいですが、その時は無我夢中
館長さんがこれは古いもので売り物ではないし、今までポスターを売ってくださいと
言ってこられた方がいないのでどうしていいものかと悩んだそうです。
でも私の情熱と言うかポスターに吸い込まれて入ってしまったことを
お伝えしましたら譲ってくださったのです。
変な来訪者だと思ったに違いないですね。
それ以来、この美術館が移動した松江まで幾たび足を運んだことでしょう。
そうです。「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」です。
これほどの羨望と期待を持たしてくれる美術館はお目にかかったことが
まったくないとはいいません、が私の旅の思い出の美術館の中のベスト5に
入ります。
たった1枚のポスターは私の美術の感性を育んでくれたのです。
いわゆる巾が大きく広がったのです。
いつ伺っても飽きることがない、できることなら24時間張り付いて居たい位(^o^)
縁とは不思議なものですね、つくづく感じます。
近日中にご報告することができるでしょう、お楽しみにね。
白紙の部分は画像が大きくて編集できなかったので切り取りました。
この日記のサイズには残念ながら大きさに規定があるんです(涙)トホホです。
その前に勉強不足かな?ああもっとパソコン上手になりたいよー。
どうか教室を訪ねてください。本当に素晴らしいです。そして是非とも
足を運んでみてね(^^)♪♪