| 2004年 6月 6日(日) |
良い物を鑑賞することの値打ちとは。
昨日出かけてきました、期間限定ということもあってそして今月は
残りの週末は全て埋まってしまってたので、思い立ったら吉日と言うこともあるでしょ。
朝8時に出発してから気持ちの良いスタートでした。
昼食は館内で美味しい「ブランチセット」が新しく出来たのです。
シノンという釜焼フランスパンがサラダとスープ、そしてデザートもついて…
午後2時からの「神楽公演」を40分ほど鑑賞してから、さあ、大好きな
作品にいざ出陣、いつきても何時観ても素晴らしいと心に残る思いが
芸術と言うのではないかしらとさめざめと、己の心に問いただす時間を
頂戴しました。
スタッフの皆さんのご苦労そして、館長さんの芸術への想いをいつか
直接尋ねることができらなんて叶わぬ夢を抱いたりしてお恥ずかしい。
そしてやっと念願かなって宍道湖の夕日を見て帰路へと。
ラッキーでした、それはね、夕日が伸びているので日帰りでも
たっぷり時間が取れたのです。
良い物を鑑賞すると言うことは心が洗われるのではないかしら。
この想いを誰からお伝えしましょうかね。
アトリエの生徒さん、そしていつか学園の生徒さん達とも訪ねてみたいものです。
良い物はなるべく若いうちに脳にインプットしておくべきだと思いますから。
いつか行きましょうね。