2004年 6月 9日(水)

おっと、又やってしまった…


 昨日の日記を読んでくださった方にまずはお詫びとお父上にお詫びを(^・^)
イボダイではありませんでした、こぶダイだったと思い出したのです、
今朝アシスタントと話をしてまして、でも不思議なことに彼女も一瞬いぼだったか、
こぶだったか思い出せずに2人でどっちだったかとしばらく考え込んでしまってから
《あの頭の大きさはいぼとは表現しないね。》と言うことで落ち着きました。

深夜までしっかり調理をして真夜中の晩餐となりましたが、さすがに
《兜煮》は本日の夕げに出品(^^)

驚くほどにゼラチンが多くマグロの兜煮を北海道で頂いたこともありますが
兜そのものがまるでゼラチンの塊のようで実に美味しかったのですが、
さすがに姿がややグロイかなという、家族からのメッセージも。

 お父上がまあ、兜煮を是非と言われた意味がわかりました。
しかし本日のティータイムでもこの話題がでたのですが、本当に
どこで釣ってこられたのか不思議でなりませんという内容、すかさず
私は《海でしょう…(笑)》と、思い出したようにアシスタントが
大笑いをしてました。

 そして家族にこの話を夕げの席でしたところ《いぼは、やっぱり
まずいよ母さん(笑)》とこれまた失笑をかいました。

 ごめんなさいね、美味しいはなしばかりして…
でもどうかイメージでお味を噛み締めてくださいね。
と言う事で本日はささやかな我が家のテーブルの上で撮影した
《兜煮》をご覧頂きましょう。