2004年 7月 13日(火)

やっと手にはいりました、「学問のすすめ」


 以前からもう一度読んでみたかった「学問のすすめ」を本日
プレゼントして頂きました(^^)。
早速ティータイムで役立てることが出来たのが何よりも嬉しいことと
ついこないだお願いしていた物を早速届けてくれた私の大好きな
本屋さんに感謝です。

 文庫本よりも読みやすいでしょうと、大き目の本、新しい
バージョンの「学問のすすめ」は、こんな風に日記にも
登場することでしょうが、何かの足しにしてくださいね。

 読書とはどの程度までを学問の足しにするか、又は人生の足しに、
これは本人の受け止め方次第ですね。

 私にとっては、「足しになること」とまず考えると、体の一部であれば
いいかなとおもうのですが、少々可笑しな解釈ですかな。
 ところがこの「足しになる」と言う文字をよくみてください、そうすると
人を支えているのはまず「足」からと解釈できるのではないかしら。
と言うことは、「足しになる」足は、以外にも大きな役割を果たすのでは
ないかしら。

 昨日、とある作家の書斎がテレビの画面から映し出されていたのですが
背景は全て書棚、それもぎっしりと詰まれた、天井を突き抜けるのでは
ないかと思わせるほど。
 有名な作家さんたち、又は芸術家と言われ方々の書棚は凄い量の本で
埋まってる後景をよくみかけるのですが、何かの足しになるための
材料なのでしょうきっと。いや、不可欠な資料であるのかもしれません。

 何かの足しが、大きな成果の始まりと言うこともありますから
あなどれません。では今からほんの少しだけページを捲ることに
しましょう。と言うことでおやすみなさいね。