2004年 7月 17日(土)

夏休み突入ですね、楽しいばかりでもない怖い夏休み…


 どうもこの時期は年齢別に観察しますと、様々な時の流れを迎える
そんなシーズンのようですね。
学生サン達にとってみると楽しい、しかし宿題もあるだろうし
親ごさん達にしてみると大変な時期、そして又心配事も
増える時期のようです。

 夜遊びに、勉強に家で過ごす時間にもあれやこれやと
干渉したくなるようですね。逆にいえば親離れ子離れする
良いチャンスなのかも知れません。

 しかし大人のようで子どものようなそんな思春期を迎えてる
学生達にとっては様々な事件に巻き込まれる危険なじきでも
あるのです。

 そんな折に今日は時期ハズレな花なのですが、「かたくり」の
花について書き込んでみましょう。

「かたくり」の花は咲くまでにおおよそ、8年かかるそうです。
球根であるこの花は花を咲かせるために土の中で8年間力と
養分を蓄えるのです。

そして綺麗な花をとある春に花を咲かせるそうです。
昔から待ち焦がれるものに対して人は執拗な欲望を
みせるものです。
だから山から黙って採取してしまう方が後を絶たないのかも
しれませんね。

 ある方がこの「かたくり」の花を思春期の青少年に例えていました、
私と同じご意見をもっていたので明日はこの「かたくり」の花の話を
ゆっくりと書き込んでみましょうね。