2004年 8月 22日(日)

きつねの嫁入りにあいました。


 本日は所用で沢山のお客様を送迎させていただきました。
さて、いよいよご年配の方々を駅までお見送り、その前に
老いも若きも共にティータイムということになったのですが
とんでもない、老いもなんていわれませんでした。
 ティータイムのつもりが80歳を過ぎた最年長の方が
オーダーされたのは「かつカレー」でした。

 今先ほど、昼食を済ませたのでお奨めするのはお気の毒かと
思いティタイムにさせて頂いたのですが、この方いわく
《腹時計は、丁度今ごろが夕食ばってん、おいは。》と
ぺろりと食べてしまったのですが、それに1番驚いていたのは
20代の方々でした。

 確かにこの食欲は、気持ちが良いものですねと周囲が感心して
いました、そして出た結論は《人間、食べんと駄目たい》でした。
そしてそろそろ改札へと1歩外へ出たとたんに、《きつねの嫁入りに》に
であったということです。なぜって、5分後にはおぼろ月が
見えるお空だったのです。

 あと5分待っていたら濡れずにすんだのかしらというくらい
大粒の雨が…

そして帰りの散歩道では、もう虫達の合唱が…。
暑い暑いも、お盆までだったのかしら。

そろそろ秋?、でも今年あちこちから耳にするのは、全ての
始まりが早まっているということでした。
農作物から始まって、ひょっとすると虫たちの大合唱も
そんな不思議な現象のひとつなのかしらね。

 どちらにしても、秋の訪れが恋しい季節になってきましたね。
トップページの列車の画像は、「きつねの嫁いり」の中帰路に
付くお2人がお乗りになる列車です。合わせてご覧くださいね。

 そして、本日の画像は昔懐かしい思い出の列車です。