2004年 8月 25日(水)

お疲れ様でした、H先生、そして幸せ探しの旅へと。


 昨日学園の生徒さんから花束のオーダーが入りました。
内容はお世話になった先生が退職される、お別れ会に
プレゼントするそうです。

 金額はそれは、それは可愛いものです。
でも私にとっては、とても嬉しいオーダーでした。
少ないか多いかは計り知れませんが、各自が少しづつ集めて
花束の代金に当てたわけですから心のこもった金額です。

 教室の生徒さんたちもオーダーをだしてくれます。
これも大変嬉しいことです。なぜってそれは私の
作る作品に信頼を抱いてくれているからかな。

こんな風に人生って物や、お金だけが心を幸せにしてくれる
ことはないのですが、この点はいつの世も変わらないですね。
「冬のソナタ」も最終になるそうですが、この番組の
人気の秘密は掛け値無しの愛情が見る人の心をひきつけるのでは
ないかしら、正直まだ1〜2回ほどみただけなので偉そうに
いえないのですが。

 本日とある人と短い時間ですが、実り多い会話をすることが
できたのです。
心から涙を流し、心から互いが抱きしめることが出来たと
信じてます、そのきっかけが昨日の日記、石川 洋さんの
詩からだったのです。
そしてこの方はプリントアウトしたこの日記を「頂いて
帰ってもいいですか」と尋ねてくれました。
 ご紹介できたことも嬉しかったのですが、何度も読み返して
見たいと思っていただけたことが幸せでした。

そんな夕暮れに「幸せ探しの旅」へとでかけてみましたら
可愛い四つ葉のクローバーを見つけました。
これはこの方にきっと、プレゼントしましょうね。 

 そしてH先生にも、お疲れ様でした。