2004年 8月 26日(木)

天気予報に一喜一憂


 毎日なぜか朝晩の天気予報に一喜一憂しているのは
私だけではないですよね。

 昨日の長期予報では、どうも今年は秋が早まり、長いそうです。
なんだか嬉しいですね。

 でもそのあとの冬はどうなるのかしらと、先走るのは止めましょう。
鬼さんが笑うといいますらか。
ある人が数日前お電話で「還暦迎えて60年生きてるけども今年ほど
暑い夏はないですね、参った参った」と笑っておられましたが
笑えない夏ですね実際のところ。

 でも実りの秋が長いのはいいことかしら、それともこの暑さで
実りの秋は早めにきてるのかしら。市場の中も既に秋一杯。
いつもの年より一段と秋の訪れが早いように感じられます。

 アテネオリンピックの寝不足もそろそろ終わりに近づいて
きてますが次は読書、それともビデオ鑑賞などで寝不足に
なってしまうのかしら。
火曜日のレッスンである生徒さんが「先生、寝不足ではないですか?」と
尋ねてくれました、あまり寝不足ではないのですが、他の生徒さんが
「そのくらいで寝不足じゃ、現役つとまりませんよ、生活の乱れは
駄目!」と笑いながら…

 確かに夏の疲れを取り戻すのは秋のうちにしておかないと
冬に備えて体力備蓄しておかなくてはね。
天気予報に注意して、体温調節に気を配りながら、まだ少々続く
暑さに負けないようにしましょうね。