2004年 8月 29日(日)

久しぶりの宵闇の夕食に感謝を。


 昨日は久しぶりに外食というものを家族と共に過ごすのではなく
1人で出かけて、知人と2人ゆっくりと美味しい肴に酔いしれながら
といってもノンアルコールでしたが、楽しいひと時を過ごすことが
できました。

 家族そろってというのが所帯持ちですと、特にご婦人になられると
このパターンがほとんどのようです。勿論そうでない方も
沢山いらっしゃることとおもいますが。

 私の場合はどちらかというと家族そろっての外食もあまりないのです、
家庭料理を味わうパターンが多いもので。

家族名々が昨晩は全員それぞれの夕食を。
我が家にとっては大変珍しい光景なんです、実をもうしあげますと。

 さてそれぞれがどんな美味しい食材にありつけたのかは
まだ、確認できてませんが(〜f〜)

 リンドバーグ婦人の著書に「海からの贈り物」というのが
あるのですが、この中で婦人が伝えたかったことは
愛する家族も大切ですが、1人海辺で、貝殻を見つけては
集めたり、潮騒に耳を傾けながらハンモックで昼寝をしたり
溜め込んでいた本を読み、採り立ての魚を
仲良しになった,漁師達と磯辺で焼いて食したり、

 溜め込んでいた友人達への手紙をしたためたり、
やりのこしていた刺繍に手をつけたり…

こんな風に1人で過ごす時間の大切さをそれぞれ海の中の
主人公達を登場させながら書き込んでいるのです。

 そして最後に、どんなに家族を愛していても人は時に
1人で過ごす時間や、又愛する子供達であっても
夫婦ふたりで過ごす時間を大切にすることで、
より自分の成長を促がすことと、心の平静と幸福感が
家族への思いをもっとふかめてくれるのではないかしらと
伝えてくれているのです。

 この本も、私はとある方ら頂いたのですが、なぜか自分に
自信がもてましたね。
 時々ですが、仕事に疲れると
この本を手にして、さあ、何か自分の大好きなことを
今日一日はしてみるぞと思うのです。
ということで、私はさほど、疲れを感じているわけではないのですが
いよいよ、新学期を迎える前に映画鑑賞に出かけることにしました。
但し本日は付き添いつきですが(^〜^)

 今の内かしら娘の付き添いも。