2004年 8月 5日(木)

暑い夏、サマーホリディーはこんな出来事も。


数日間の涼しさはいったいどこへ行ってしまったのでしょう。
そんな折り久しぶりに、とある生徒さんからお電話を頂きました。
忙しい彼女が発した第一声は、「先生、暑いよ!」でした。
 彼女は車で営業、駐車した車に再び乗るときに相当堪えるそうです。
つい最近同じようなことをお聞きしたばかり。
車での移動は、この時期大変のようです。

 そんな彼女と電話で楽しいおしゃべりを済ませてからふと、桑田圭祐の
メロディが心の中でざわめきだしたのです。
連鎖反応的に枡野 浩一さんの詩が頭をかすめたので本日はごいっしょに
少々、サマードリームにしたってみませんか?

   毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである
   毎日のようにメールは来るけれどあなた以外のひとからである
   毎日のように電話は来るけれどあなた以外のひとからである

さあ、色々と思い当たる節がある人は急いで行動に移すべきですよ(^^)
 善は急げです。
今読んでいる本はとても素敵な本なのですが、ご紹介するに当って少々誤解を
招いてはいけませんので、もう少しだけお時間を頂きましょう。
でもこのご本の中でたったひとつだけしっかりとお伝えできることがあります。

 言葉の大切さは、人の24時間いかなる時も大切な心の伝達手段として必要
であると著者が言明していました。それはどんな場合でも。
 そしてこれは必ず言霊として伝える術を持ち合わせましょうとのことです。
同感ですね。
 どうか、面倒くさいなんていっていると、大切な人を失うかもしれませんよ。
これは年齢に関係ないかもしれません。そして性別も。
かくいう、私も今夜は早速メールでも、電話でもしてみましょう。
 だって、ボディアクション、ランゲージアクション、手振り身振りとは
又違った意味で捉えてみてくださいね。