2004年 9月 13日(月)

屈折した心は、いつ見えるのかしら、あなたはみえましたか、もう。


 2日ぶりの日記に戸惑いなぜってね、それは久しぶりに
読書に没頭する時間があったのですが、少々頭の整理と
心の整理をしてから書き込んでみたいものがあったらなと
サボり心も含めてね(^^)。

 今回の読書週間はとても収穫が大きかったようです。
何故って自分の心に存在しないと思っていたあるものが
鏡に映ってしまったからかしら。

 それが本日のタイトルかな実は。
私の心の中に屈折したあるものをみてしまったのです。
それは本に赤い線を引いている間にみえたような気がしたの。

 実は少々体の不調が続いて、またもや悪い病気がなんて
ある種の不安が、私の場合は全てが脳からスタートしないと
治療も方針も決まらないという厄介な体でしょ。
 その何日間の不安な気持ちが長い読書週間に
繋がったわけなんですけど、なぜか吹っ切れてしまったのです。
それは、数日前にジェームス・アーレンの一章説が頭の
中に浮かんできまして、それから今度はもっと古い武士道の
世界に通じる一章説がもっと、もっと沢山あったのですが
上手く伝えることが出来た時にね。

 ということで家族に背中を押されていざ選びに選んで
行って参りました。結果は限りなく心配は今の所ないそうです。

その結果を知らされたときに、なんと自分は病に弱く己に
弱くああ、まだまだ修行が足りないと思った時に
ふと唇から零れ落ちるように《私ってなんて屈折した人間だろうか》と
思わず独り言のように会話していたのです。

 偉そうに強そうに日記の中の私とは別のところに、強がっている
我慢している自分の心を見取ってしまったような気がしました。

という訳で本日の私はとても気分がよいですよ。だって
こんなにおおっぴらに心の中を書き込んでしまったのですから。
でもね、ホトホト脳を開いてくれたゴッドハンドこと、DR.Mとの
ご縁にはまいりました。
本日私を診断してくださったDR.は、ゴッドハンドの同級生でした。
あまりの偶然に笑いがでてしまいました。

 そして固く口止めしてまいりましたが、約束を守ってくださいね。
DR.S。「Are you OK!」

★本日の画像は、そんな2人のゴッドハンドに本日はプレゼントします。