2004年 9月 21日(火)

信じた者が人生勝ち」を信じてくれた人からお手紙を…


 私は春から初夏にかけてクローバー探しをします。
それを、「幸せさがしの旅」と名づけてます。
 ノートに貼付してあげたり、であった方達にプレゼント
したり、ただ皆さん尋常ではない数を採取するので「どうして
そんなに見つけることができるの?」と不思議がるの。

 そこでいつも同じ事を伝えます。
《ここにきっとありますように、と信じて探すので
信じた者勝ち》と、私は名づけてますがこのメッセージを
今、自分は変わり目に来てるぞ、何かきっかけになる行為は
無いだろうかとこの人が思ったようです。
 そして近くの散歩道を《きっとある、だって信じた者が
勝ちだもの》と探してみたそうです。

 そうしましたら、四つ葉を超えて六つ葉をみつけたよう。
そのときの感動を手紙に託してくれました。
そして常日頃私が伝えている《人生、信じた者が勝つんだよ、
だからまずは自分を信じてくださいね。》

 この言葉が本当に信じることの大切さを自分の中に取り込めました。
と書き込まれていました。ご本人さんからは、先生ありがとうと
メッセージを頂きましたが、こちらこそ私のメッセージを信じて
実行に移してくれたことに感謝です。
そのお手紙にはプレゼントまでついていました。
とても可愛いハンカチです。そして封筒には私の似顔絵も
描いてくれてました。

 人は大人になる度に人の言葉や伝えたい気持ちを正直に
伝えることが出来なくなるようです。
最後にこの人は《心の扉を開いてくれてありがとうございました》と
結んでくれました。この結びのメッセージを私も大切にしていきたいと
おもいます。お手紙は私の宝箱に収まりました。

★スペイン村のお土産は必ずといっていい位タイルの工芸品を
購入します、これは看板になってました。