2004年 9月 28日(火)

中秋の名月はどうも拝見できそうにないですね。


 又また、訪れた台風の影響で名月は遠のいてしまいましたね。
でもこれも自然の前ではなす術無しということですから、
あきらめましょう。

 月見という風習は世界中でも限られた国の文化だというのを
ご存知でしたか、西洋では満月には狼男が現れるとか、
魔女狩りをしたりとか、お国柄というのがあるようです。
東洋では、色んな絵画、水墨画を見てもわかるように
月見というのを風流なもとして捉えていますから、
「中秋の名月」と名打って楽しむのでしょうきっと。

 以外にも雨が多いのも特徴ですね。
ということは長い年月でもこの日のお月様にお会いすると
いうことが少ないのかもしれません。

 確かに私の記憶でも回数を数えるとそうあるものではないです。
今のお子さん達にはお日様が東から昇るのを知らない子達が
ほぼ過半数を抑えるというデーターを聞いても、是非この
名月を家庭行事に加えたかったのですが、残念でしたね。

 でも月より団子というくらい、秋は味覚の秋ともいいますから
食べ物を通して、「食育の秋」でもいいですね。
昨日私は、「栗の渋皮煮」を頂きました。スタッフのみなさんと
デザートで頂いたのが思いで作りかしら。
 今年の栗はぷっくりとした大き目の多いようですから
トライしてみてもいいかもしれません。
 ということであまり月見は女性にはよくないという方も
いるのですが、来年の名月は見てみたいものですね。

★伊勢神宮の神楽殿です。お月見に神楽もいいですね★