| 2004年 9月 4日(土) |
日本一の庭園と賞賛された待望の日本庭園に行ってきました。
2〜3日前からテレビで放送していた島根にある
「足達美術館」へ、秋雨降る中ドライブに出かけました。
何も今日でなくてもと思うでしょうが、私の旅の鉄則の中に
思い立ったらすぐ行動に移すがあるのです。
ところがあいにく相棒がいなくてもう少し待って見ましょうかと
思っていましたら、これも何かご縁ですね、幸せなことに
急な私の提案にお付き合いしてくれた方がいらしたのです(^^)
ほとほとついているんだなと、自画自賛。お恥ずかしいほど
おバカさんなのです。
以前も尋ねたことが行く度かあるのですが、だいぶ前のこと
お庭の方までその頃は興味が持てなかったのか、あまり記憶に
なかったのです。
しかし今回はどうしても行ってみたかったのが、このお庭を
手入れして35年という庭師の方のメッセージがあまりに
印象的だったのです。
ニューヨークから弟子入りにきていた、ガーデナーですね
この方は、そのガーデナーに立った一本の赤松の剪定について
「この一本の枝にこだわるのではない、庭全体の美を見つめてから
どの枝を剪定したらよいか判断しなさい!」と教えていたのです。
これって心の底から共感できるのです。
私はフラワーアレンジメントを教える講師です。
とてもこの師匠の美の世界には入り込めないのは当然です。
しかし、この師匠のメッセージは不思議とアレンジメントに
繋がるのです。
日頃生徒さんに伝えたいと思うところに、「花一本にこだわる
のではなく、作品全体の美しさをイメージしてね」
そんなわけで本日は秋雨の中の画像で上手く撮れていないかも
しれませんが、どうぞお楽しみください。
P。S。うーむきにいりました。やっぱりおバカさんですかね