2004年 9月 6日(月)

月曜日の恒例行事。


 市場の仕入れから帰って程よい疲労感そして新しい花たちとの
出会いを報告してから、さあ水揚げ、これも又心地よい疲労感。
そして楽しみなのはやはりランチタイムかな。当教室には
意外なところに沢山時計があるのですが、何故か、腹時計に
従って我が家のランチタイムは始まります。

 そして空腹も少しづつ満たされた頃、恒例の行事…
それは私が必ずすることです。
 《皆さん週末はどんな過ごし方をしたのですか?》いたって
単純な質問なのですが、月曜日は必ずといってこの質問が
自然に出るのです。

 そして今日も、ところがスタッフの皆さんがクスクスと
笑いを誘ういあうのです。おかしいな私は今日はなにか
間違った言葉でも発したのかと思いきや、答えのほうが
先に返ってきたのです。

 《さっき先生がお帰りになる前にきっと、今日も
聞かれるね。》と。でもその答えにはちゃんと笑顔が
付いていました。
 さてそれから各自が恒例のチャトリングタイム。
これは英語でおしゃべりの時間とでも表現するといいかも
しれませんね。

そして本日の収穫は素敵な土日のブランチから新しいメニューの
発見とその不思議でユーモラスなご夫婦の光景をご紹介しましょう。

★だんな様は「チャーハン」がお好きだそうです。
ところが奥様は「素麺チャンプル」なるオシャレなブランチも
ご用意できる段取りで準備をすすめていたのですが、
どうもご主人が、中々トイレからでてこられない、これも
良くあるご家庭の風景かな、ところがその先のやり取りが
とても笑いを誘ったのです。

★奥様は後はご飯をいためるか、素麺を湯がいていためるかの
段階、でもまだ出てくる気配がない。そこで考えたのが。

紙にこう書いたそうです。
《素麺にしますか、それともご飯ですか?》
その紙をトイレにそっと差し入れたところ、《両方食べたいな》
そこで奥様《それは困るわ、どちらかに決めてください》と。

《じゃ、素麺》とご主人からお返事が返ってきたので
目出度くブランチは「素麺チャンプル。
この話を聞いていたスタッフ全員がお腹を抱えて笑う反面
なんともほのぼのとした休日の一場面を想像したのです。
そしてそのあとはというと、「素麺チャンプル」の作り方を
教わることになったのです。近い内に私はこれにトライすることに
なりました。

 いつも彼女は「普通の生活で取り立ててどうって事のない
一日なので》と時に苦痛になることもあるようですが、
私は容赦なく月曜日の恒例行事を執り行うのです。
それはね、どんな一日でも無駄な一日はないのです。
そしてそれを伝えることは、ひょっとしたら誰かに
勇気を当てえることができたり、知識を与えることが
できたり、逆に自分に反省を促がすきっかけになったり
他者と語り合うことに無駄ということはないからです。

 そして最後にこう、結びが出来たのです。
《今日のお話と日記に書き込んでもいいかしら》と
周囲のスタッフが変わりに返事をしてくれました。
どうか、素敵なご主人様にこれからも楽しいブランチを
過ごしてくださいね。人生はどんなことでも楽しいことに
繋がることがあるのです。

そしてそのきっかけは自分が見つけることかな、例の料理
必ずトライして報告しますね。そして月曜日の恒例行事の
時にご報告させてください(^o^)

では本日はそんな素敵なブランチを提供してくださった
お2人に、素敵なお庭の画像をプレゼントします。