2004年 9月 7日(火)

突風吹く中、午前のレッスンは無事終わりました、嬉しいニュースが。


 朝から、テレビの画面に釘付けです、台風の様子が気になりますので。
やっぱりかなりの大型台風にはホトホト参りましたね。
でもそんな中、午前中のレッスンは誰も欠席せずに尋ねてくれました。

 早めにレッスンをスタートさせてあげようとスタンバイしていた
私の目の前にそれはそれは教室開設当初から、教室でお勉強されて
いた方が《先生、ご無沙汰です。今からね、パソコン教室に
出かけるので立ち寄ってみたのですよ。
 こちらで一緒に勉強していた○○さんに、背中を押されて
私もすることにしたの。はい、これ皆さんで召し上がってくださいね。》
といって、おやつをプレゼントしてくれたのです。

 このおやつには想い出がたくさんあるのです。
私はここ福山にきて、こんなに美味しいワッフルがあるのだろうかと
感激したのです。その最初のワッフルをいつも教室の生徒さんと
一緒にどうぞと、持ってくださった方がこの方なのです。
包を見てすぐにわかったのです。

やはり当ってました。覚えていてくださったことが嬉しい。
でも本当は本日伝えたいのはおやつではなく、この方の
背中を押してくださった今日レッスンを終えて帰られた
私の生徒さんです。

 人の背中をどんな事情にせよ、押してあげるということは
とても勇気のいることなのです。それを行なったこの方に
私は思い切り褒めて差しあげました。
そして押されて、実行に移した生徒さんも…

 それだけではなく、又ご縁が繋がり共に齢を重ねていけることが
嬉しかったのです。
本日の画像はそんなお2人にプレゼントさせてください。