2004年 9月 8日(水)

研修生を迎えて、嬉しい1日…


 今日から数日間、研修を受けることになっていた学生が
訪ねてきました。レポート提出を見る限り、少々頭が下がる
内容でここまで、2年間の「フラワーアレンジメント実習」を
きっちと捉えていたのかと思ったくらいです。

 その学生が研修に来ることになりました、本日が最初の日、
私も所用を片付けて学園では、事情があって受けられなかった
授業単位の代わりに実際の花業務の難しさを習得していただこうと
言うことです。

 熱心にサポーターとスタッフの方から指導を受けながら
私は傍らでそれをサーポートするという不思議な光景かな?
そしていよいよ、本日の研修は修了です。
感想を尋ねることにしました。
 
 そのやり取りです。
《初めての研修で、何か感じることがありましたか?》

《はい、こんなに丁寧に管理されて、皆さんの愛情を受けた
花たちで私たちはフラワーアレンジメントの実習を
受けていたのかと思うと…》あとは、ほんのりと互いが
無言で時の流れを迎えました。

 《そうですか、あなたは今日習得すべき事をきちっと
学習できましたね。》と先生のコメントを添えて1日目の
研修は修了です。

 「研修」」とは、少しづつですが小さな種を蒔いてくれるんだなと
私はこの提案をしたことにホッとしました。
そしてこの光景を見ていたスタッフ達も無言の中で学生が何を
学んだか、そしてそれが1番大切なことであるということを
理解してくれたようです。そして共に喜んでくれました。
さあ、次回は金曜日、何を心の杖に家路に向かうか楽しみに
してましょう。

 ★本日の画像はそんな将来に向かって頑張っている
研修生に…★

 美しい庭も沢山の方の力から、そして遠近法で見える路は
未来への希望の山であるように。