2004年 9月 9日(木)

幸せになる方法を知らない人は、続きは本文へどうぞ。


 ★他の知識をどんなにもっていても、何を学んでいないに等しい★
というのがジェームス・アーレンのタイトルでした。

 幸せになる方法を知らない人は、
 他の知識、又は聖書の文字にいくらなじんでいても、
 何も学んでいないに等しいといえます。

 なぜならば、私たちが人生の心理を学べるのは、
 本物の幸せを手にする過程においてだからです。

 他人からどんな悪意を向けられたときでも、
 幸せを手放さず、
 穏やかな気持ちで親切な行動をとることできる人は、
 日々の行動を通して、
 自分が人生の真理を知っている人間であることを、
 高らかに表明していることになります。

 …人間らしく、威厳を持って、優しく、幸せに
 生きたいと願っているとしたら、そうすることを
 決意することで、いまのことときから、そのための
 作業を開始できます。

 自分の心を正しくコントロールし、
 そこから身勝手な考えを排除することが、
 本物の幸せを手にする唯一の道です。…

そして彼は、環境とは決して自分の歩みを妨げることはなく
その環境が存在するのは、私たちを助けるためにあるのだと
いってます。

 最近つくづく感じるのが、人というのは今のこの時代
心を平静に、そして穏やかにして、生きていく日々を迎えるのが
正直なところむずかしくなってき時代だなということです。

 私は毎朝、朝日に手を合わせます、最近は何気に心の中の
自分に変化があることに気が付いたのです。

 「今日も1日、家族やそして私の周囲の人々が心平静に
穏やかな一日を過ごすことが出来ますように、お導きくださいね。」と。

何よりも自分自身が、こころ穏やかにかつ平常心で今日の幸せを
噛み締められる、そして感謝できる日々を過ごせることを
何気に願うようになっていたのです。

 よくよく考えると、人というのは忙しない生き物であるなと
思います。今を案じて、一寸先を闇に見立てて、遠い将来を
不安に思う。これが現代なのだといえばそれまでなのかも
知れませんが、日本人の比較的多いパーセンテージで
大人も子供も老人も皆が、「不安症候群」に陥っているような
そんな気がします。
勿論私も含めて何らかの不安感や、焦燥感を。それが
なんであるかは、ご本人のみが知るところですが。

 今日はこのメッセージを心の引き出しに入れて置かなければと
書き込んでみました(^*^)

 ★自分の人生をこんな情景で、客観視するのもいいかもしれませんね。