| 2004年 10月 28日(木) |
お礼の手紙・・・
朝、掲示板が開かないようです。菜菜里さんの「私の門司港」も同じ掲示板で開かないのでむこうのほうの原因と思います。そのうち復仇すると思いますので、しばらく、お待ちください。
昨日、CD販売のところに、付け加えていますが、こんぺいとうのCDを門司港コンサートの時、予約していただきお買い上げいただいた、大阪の先生をなさっている方から、お礼のお手紙をいただきました。と前田から連絡がありました。
※こんぺいとう、CDの郵送などは前田君に全てやってもらっています。
学校で、こんぺいとうのCDをちょこちょこ流していたら、子供達が落ち着いてきた!?。と。
(お礼の文章の一部)
小学校で毎日のように、少しずつというか、休み時間や朝と帰りの用意時間などにCDかけているのですが、不思議とぶつかり合っていた子どもたちが落ち着きました。
教室内をむやみに自己本位に走ってまわることが減り、口ずさみながら軽やかに移動するようになったんです。怒るよりいかに効果的か。
感動です。本当に感謝しています。
「こんぺいとうの演奏がいいから?!ムフッ!。」という気持、正直言うとやっぱりありますが(笑)、童謡唱歌にそれだけの力があると思います。リズムのノリがいいからといって、日本語が本来持っている抑揚、響きを台無しにしている音楽は、せめて学校のなかでは避けるべき!
ジャニーズ系の「だっぜえええええ〜〜!!」から始まる汚い日本語ではなく、美しい日本語を美しい音で表現できる音楽をもっともっと取り入れるべき!、新しい曲を、子供にへつらうように取り入れるのではなく、童謡唱歌などを、きちんと学校で提供すべきといつも思っています。
それと、こんぺいとう、ギターも本来の生ギター、クラシックギターです。パンフルートは笛の中で一番原始的な楽器。どちらも近代の電気的なものではありません。
エレキギターのディストーションを通した音を、植物にずっと聞かせているよりも、モーツアルトの音楽聞かせたほうが植物の発育も大きく違ってくる、といわれていますが、自然な音というのも、重要と思われます。
ゆったりと、自然な、耳にここちよい音楽が、子供達にいい影響を与えている!という貴重な報告でもありますよね・・・。
こんぺいとうの演奏?・・・。もっともっとお互い磨きかけないと!!ねっ!前田君(笑)
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