| 2004年 11月 21日(日) |
3人の師
もう、いまから30年も前になる専門学校時代だったが、おかピには、大先輩であり、師である、尊敬すべき先生が3人いた。それぞれに個性があったように記憶している。
まずO先生は、とにかく細かく追及する人であった。曲が仕上がろうが仕上がるまいが、おかまいなしに、高いレベルを要求した。勿論、自分の演奏に対しても、驚くほど厳しかったのはいうまでもなかった。言葉で教わるというよりも、背中から学べることができた。
もう一人のK先生は、音楽の豊かな表情に重点をおいていた。指導する表情も素晴らしかった。
もう一人のM先生は、まさに音楽職人、弾きこんで弾き込んで、音楽を作り上げる人。指導でも、ほとんど細かいことは言わない。「はい、もう一回」この言葉くらいで、ここをこうしろ、ああしろ、とはほとんど言われた記憶がない。
この3人のそれぞれの違った素晴らしさをもった先生にであったことは、幸運であったと思う。
音楽を豊かに!、とにかく練習!、きわめていけ!。この3つ。
今の自分に一番かけているとしたら、追求心かもしれない。このへんが、AB型の、集中して頑張っているけど、どこかで、まぁ、こんなものか。みたいに考えてしまう自分があるかもしれない。
この3つがバランスよく発揮されれば、自分の成長もまだまだ可能性はあると思う。
あと、自分におおきな影響を与えたのが、恥ずかしながら、アントニオ猪木!(爆)
※今は、そうでもないが・・・
高校生の頃、BI砲とよばれる馬場、猪木の時代から、日本プロレス追放。新日本プロレス設立、そんな昔から影響を受けたかも知れない。
単純に、燃える!とか、音楽は気合!、気迫!、一音入魂!、こういうのは未だにめちゃめちゃ好きで・・(笑)
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