| 2004年 9月 29日(水) |
芝学園ギター部
おかピとまえだは、東京港区の東京タワーそばにある芝学園のギター部で、先生と生徒という出会いであった。1977年におかピは、芝学園ギター部の指導者と行くようになったのだが、この時まえだは中学3年生、私も勿論若くて23歳くらい。
まえだが幹部になった高校2年の1980年の時、部長として、そしてソリストとしてコンクールに出たときは、全日本ギターコンクールの最優秀賞だった。当日用に新堀ギターの最高の楽器を借りて出場。おかピが東京新堀ギターアンサンブルのメンバーであったために楽器の調達は難しくはなかった。
第一音がホールに響くと、練習の時よりもずっといい音!!。その時お互いにステージで美しい響きに目を合わせ確認した記憶はいまでも残っている。
あれから25年近くたち、その時には、まさか!!一緒に音楽をやるとは想像もしていなかった(笑)。ちなみに今のミュージシャンまえだの音楽センスはその後のプロ活動の研鑚でみにつけたものだが、ふたりのアンサンブルの呼吸はこの芝学園ギター部に原点があるような気がする。一音入魂!!
※このURLにはその芝学園のコンクールの成績が歴代から載っています。
http://homepage2.nifty.com/Shiba-Guitar-Club/htmls/archieves3.html
写真は合宿のレクリエーションに使っている北竜湖
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