2002年 10月 14日(月)

今日は休日。

今日は月曜日だけどお休みでした。仕事。
でもよかった。 昨日の晩から腕の筋肉が痛い痛い!
今日は足にまで広がっちゃって…(^_^;)
でも旦那の足もまだやっぱり痛いようなので、いつもの2倍動きました。
だって2階から降りられないっていうんだもの…
御飯持ってって下ろして…なんてやってましたわ。

そしてお休みだけど、昼からはお葬式に行ってきました。
友人のお父さんが亡くなったらしくて。胃がんだったそうです。
その友人は未婚で、顔も美人ならスタイルもよく、おまけに性格も可愛くて、
ちゃきちゃき仕事をこなす、とてもイイコでして、
お父さんが入院してから1ヶ月、仕事を休んで看病していたらしいです。
59歳という若さで失ったのはとても残念ですが、彼女にしてみれば
1ヶ月間充分お父さんと向き合えたのではないかと、思っています。

話は変わりますが、私は悲恋もののお話が苦手です。
今書いてる「リンゴ」も次回でもう完結できそうなんですが、
当初はヒロイン、船に乗せるつもりはありませんでした。
私自身、遠距離恋愛の出来ない、ヨワーイ人間でして。(^_^;)
何時でも傍にいないとダメなんです〜
だからお話ではちょっと、強い女の子を目指してたんだけど、やっぱりダメでした。

高校のときの先輩のお父さんが船乗りさんで、
そのうちの両親は大恋愛の末に結婚したにもかかわらず、何ヶ月も航海に出て行っては
1ヶ月くらい家にいる、といった生活だったんです。
船乗りさんだから当たり前なんですけど。
こう書くと申し訳ないけど、その当時は古い借家に住んでいて今にも壊れそうで。(蹴)
お父さんが定年したときは、そのうちのお母さんも嬉しそうだったのが記憶にあります。
定年後、新しいうちを買って、家族が仲良く暮らしてて、
シルバーとしてまた働き出して何年も経たないころ、突然そこのお父さんが亡くなりました。

その時に残されたお母さんの気持ちを考えるとー―…なんとも言えず。

私はもともと遠距離恋愛は出来ないけど、先々どうなるかわからないから
とりあえず今、満足できる状況で暮らしたいと切実に思いましたわ。
そういうことが記憶の片隅にあるから、離れ離れのお話は書けないのかもしれないです。

今日はちょっとしみじみしてしまいました。

WJでサンジクンが出てないからかしら…・(;_;)







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