| 2002年 12月 8日(日) |
なんか寂しい気がする・・・のは当たり前。
今日はしとしとと雨の降る中、実家のお引越しを手伝いに行ってきました。
実家はこういっちゃあ何ですが、とても小さいうちで4人家族なら十分住めるのですが
今は兄夫婦との4人家族なので将来のことを考えると、
今のうちでは狭くなるとか・・・いろんな意味を含めてこの2,3年の間
中古物件を探してきていたのです。
当の兄夫婦たちは全然興味なさげなんですけどね(^_^;)
将来子供でもできたら、このうちでは住めないな〜とかいう考えが全然なくって。
そのくせ、親と絶対同居する気でいるし・・・
そして今回いい物件に巡り合うことが出来、無事お引越しとなったわけです。
今のうちは私が3歳の頃に神奈川から引っ越してきたうちで
21歳で嫁ぐまで、大変お世話になりました。
寂しいっちゃあ寂しいが、両親が好きなことをして満足なら私は嬉しいかな。
子供たちも複雑だったみたいだけど、その気持ち、わかってくれたみたいです。
しかし、疲れた。
何が疲れたって、朝行ったら「普段生活しているまま」の状態に
お引越し屋が入っていたから・・・
お引越しやさんには「重たいものだけ」という条件で持っていってもらったので
それ以外の普段使わないものとかは、チョコチョコまとめてると思ってたんです。
もちろん、いらないものは捨てて。箱に詰めて。ちゃんと明記して。
でも。
全然できてなかった・・・・(=_=;)
押入れの中の進物とか、使わないものだらけじゃん・・・
しかも箱にはそのままごっそり詰めてる・・・明記もなし・・・
私が行ってから鉛筆を持ってあちこち書きまくって、詰めて
持ってってもらうものは一箇所に固めて、どたばたどたばた・・・
よく考えたら引越しなんて父親はほとんどやってないと思う。
仕事一筋人間で、多分お母さん任せだったんじゃないかな。
でも母もいい年で、そんな完璧に出来るわけなかった・・・
だったらもうちょっと助けを求めたらよかったのに!!!(と思ったがいわなかった)
結局母は新しいおうちで、あちこちの指示をして
古い方を何とか助けてくれ、と頼まれたので私が居残る。
正解だった。
叔母さん(かなりのお年)もせっせと働いてくれるが、曲がった腰でしてくれると心苦しい。
結局ありりんに「あれ詰めて、これ詰めて」と指示すると
私と同じ性格のありりんは(笑)せっせと動いてくれる。助かる。(^-^)
段取りがいいんだよ、ありりんは。
体格のいい1号も結構重い荷物を運んでくれる。
荷物をまとめてごみをまとめて、下はいて、床拭いて、
とりあえず古いうちでは「ごみ捨て」だけしたらいいようにしてきた。
ちなみにお嫁さんは自分たちの荷物で手がいっぱいで
肝心の台所や洗面、お風呂用品など、毎日使うものを気にする様子がなかった・・・
ん〜・・・若いとはいえ・・・コレって性格か?(^_^;)
私がせっかちなのかしらん・・・・・
とにかく疲れた〜けど。
「ライバル」を上げたかったので、古いほうのパソでアップしました。
何かまた不具合ありましたら教えてくださいませ。m(__)m
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