2003年 1月 19日(日)

今日は久々にまったり。

今日は何もない日曜日。
しかも雨降り。
嬉しいことに姑と舅は遊びに行って夜まで帰ってこない。(露骨)
義理妹はお仕事。

こんな気の使わない、家族だけのゆっくりした日曜日ってどれだけぶりかなぁ。

いつも皆が集まる部屋で子供たちと散々ゲームとかして遊んで、
ありりんのたまったチャレンジ4年生を2時間かけて一緒にやって。

ごろごろしたり。洗い物もそのままで。

何か今日はストレス解消できた感じがする。単純。



そんで今日は「仮面ライダー龍騎」の最終回でした。
感想も色々書いてきたけど、なんせお休みの日の朝、寝てましてねー(笑)
どれみちゃんくらいの時間だと起きてるんですが・・・
後でビデオを見ているうちに感想がどんどん遅れていってしまって
まとめて書こうと思ってるうちに、なんと最終回。

それでー・・・
いやむづかしかったです。いろんな意味で・・・
不出来な主人公が次第に心も身体も強くなっていく話は、見たことあるような気もするのですが
真二君は最後まで悩んでましたね。自分の信じるもの・・・

以前映画を見に行き、感想ページを作ったことがあります。
そのときにも書いたけど
ライダーになるそれぞれにちゃんと「戦う意味」があって、
それを正しいとか間違ってるとか、勿論誰にも決められない。
真二君は「ライダーの戦いなんてやめさせる!」ってずっと単純に言い続けてきたけど
みんなの事情を知れば知るほど、苦悩していく。

先週スゴイ色の血を吐いた真二君を見て、
「この放送って容赦なく消滅させてくなぁ。」とまた思いました。
夏の映画(コレも最終回ってことだったけど)のときもドンドンライダー死んでしまいました。
子供にはどう映るのか、色んな意見があるとは思います。
でもとりあえずうちは「きれいなものだけ見せる」放送よりはいいと思うのですが。
確かにねー王蛇のようなやつはどうかと思いますよ。(^_^;)
でも誰かの為に「命をかけて」戦う。それこそ自分を犠牲にして。
なのに誰も傷つかないで丸く収まるわけがない。

自分の欲望だけが通ることはないし。
無理矢理通そうとすれば、誰かが傷つく。
現実の中でもそういうことってないですか?
心なり、身体なり、傷つき、傷つけることってあると思うんです。

「死」というのは小さな子供たちには大きなテーマだと思うけど、
沢山傷つくからこそ、命とか大事なんだって事、相手の立場や気持ちを考えるって事、
感じてくれたらいいなと、この作品で思いました。


ココで言ってもなんですが
須賀君&松田君&涼平さんはじめ、
スタッフの皆さんお疲れ様でしたv


明日はやっとWJ発売だ〜!!




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