| 平成16年 11月 10日(水) |
今年の蕎麦は大凶作で、うどんは・・・・。
ろっくる@麺類大好きです。
店長がそば粉を確保するのに四苦八苦しています。
大きな蕎麦屋や、自家製粉する蕎麦屋では、新そばが収穫されると一気に買いまとめして
保管するところがあるそうです。
なので、人気のあるのに大凶作の北海道産のそば粉はほんど出回らないそうです。
うどん業界でもこんなことがありました。(ヤフーニュースより)
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讃岐うどんで不正表示=「県産100%」豪州産大半−販売のJAに改善指示
香川県農業協同組合(JA香川県、高松市)が販売した讃岐うどん半生めん原材料が、県産小麦粉100%と表示されているのに、豪州産が大半を占めていたとして、香川県は8日、日本農林規格(JAS)法と景品表示法に基づいてJA香川県に対し、改善指示を出した。JA側は、製造委託先の県内業者が豪州産を混入させたためで、知らなかったとしている。
(時事通信) - 11月8日21時2分更新
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そば粉・小麦粉・牛肉でも、外国産が悪い(おいしくない)とは必ずしも違いますが
店長は国産そば粉に拘るので、今年は苦労が続きそうです。
で、暗い話はさておいて、今日から一孝庵では「かも南蛮」と「あなごそば」を
はじめているはずです。
手打ち蕎麦屋では、やっぱり冷たいそばが人気なんですが、ここは関西の一孝庵
温かいそばもおいしいですよ!
実際ほとんどのお客様がおつゆを残されません。
健康にやさしい食材に拘ったおつゆですので是非お試しください。
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