2003年 11月 25日(火)

悪口が言いたいっ!

私は、小説だけはお金を出して買う
ことにしている。これは、ポリシーでも
あるのだが、駄作に当たった時に声を
大にしてつまんねぇー
言うためだ。

読んだ本には愛着があるので、ある意味
コレクター的な要素も強いが、作家に
対する愛情なのだ。嫌いな本は某所に
捨てに行けば済む。

図書館に行く時も勿論ある。
(小説以外の本のみ、借りてくるのだ。
 だから、ヒドイのに当たっても
 文句は言わない。)

自分の身銭も切らずに、作家が
精魂込めた作品の文句を言うことには
抵抗がある。金を出してこそ、堂々と

駄作だ!ヘタクソ!もっと練習して来い!
金返せ!百円でも買わんぞ!・・・

と言えると思っている。だが、上記の
ポリシーを貫くのは結構、大変なのだ。

未読作家の本をハードカバーで
購入するのは非常に勇気がいる。
今、ハードカバーは2000円前後も
するし、まさに清水の舞台から飛び降りる
ような気持ちで買わなければならない。

そのハードカバーに粗筋さえも
載っていない本があるのだ。

魚でさえ、取った国、海の明記を
義務付けられるのに、版元として
当然のサービスだと思うが如何だろう?。

(文芸春秋さん。貴社が一番多いです)

話は飛ぶが、文芸春秋社の本の粗筋は
腰巻(帯)に書いてあることが多いのだ。
書店で帯が外されたが最後、粗筋は解らない。
これはブックオフ対策だと想像している。

なかなかやるな。越後屋め。ぐふふふ。

実はこの日記はホームページが出来てから
中で使うつもりで書き始めた。
だが、無料日記は公開・非公開を選べず
強制的に公開となったので
”まぁ、いいやぁ。予行演習だぁ”
と年間2000円をけちった結果、ここに
存在する・・・。
バリバリの初心者がHPなんて大それた
野望だが、完成の暁には声を大にして
駄作について語りたいと思っている。

相変わらず、今日もまとまりが無いが
良いのだ!日記なのだから♪という事に
しておこう・・・。







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