| 2003年 11月 27日(木) |
のの字の壁紙について/類は友を呼ぶ?
左で使用している壁紙は
e−素材webさんでお借りしたものだ。
http://homepage2.nifty.com/yaslink/
一目惚れして、いそいそと借りてきた。
掲示板にお借りした旨を書き込んだところ、
管理人さんがわざわざ見に来て下さり、レスまで
下さった。そのレスの
「この、のの字の壁紙を使って貰ったのは
はじめてです」という言葉に衝撃を受けた・・・。
自分では字だという自覚症状無しに
気に入っていたのだ・・・。
おそろしい・・・。
自分で気が付かぬままに、症状が進んでいるようだ。
医学的に、こういう症状を何と呼ぶのかが気になるが、
真実は知りたくない。
いつまでも、自分は普通だと思っていたいが、家族の
非難の声がする・・・。
父・「あいつ、どこ行ったとや?」
母・「姿が見えん時は、部屋で本読みように決まっとー
やろ。何であげん風になってしもうたっちゃろか?」
理解者が欲しい今日この頃・・・。
本日の題名だが、2個あるのに気づかれた方はスルドイ。
実は今日、書いてボツにした日記があるのだ。
ボツにするつもりだったが、勿体無いので
使ってしまおう。
これから下にあるのだが、ご自身も活字中毒者だと
思われる方のみ、進んでいただきたいと思う。
=========================
今日は何の面白い事も起こらない平和な一日だった。
ネタに困ったので、他人を使わせて貰おうと思う。
一応、人権に配慮してイニシャルを使用する事に
するが・・・。
私の日記は、自分で言うのもなんだが、本に興味の
ある人以外はクソ面白くも無い内容だろう。
その上、画像が有る訳でもなく、ただダラダラと
文字が並ぶのだから、活字慣れしている人以外には
苦しそうだ。
その日記を読んで下さる御奇特な方がいる。
ひょっとして、私が思っている以上に
活字中毒者が、存在するのではないかと
思う所以だ。
私にレスを下さった方々は、全員が重度の患者だろう
と密かに疑っている。
某Uさんは、ご自分では「足元にも及びませんが、
本は好きです」と謙遜されるが私よりは、かなり
重度の活字中毒だと睨んでいる。
二月で200冊も読めるなんて、凄い事だ。
この方は間違いなく私と同じ中毒者だと思っている。
某Tさんもそうだ。HPをお持ちなので
覗きに伺ったら、しっかりした文章を書かれている
ので驚いた。17歳とは思えないのだ。
さすが、読書家だ。”件の作家は”なるレスにも
ビックラこいた。17歳で”件”かぁ・・・。
現在、受験中で読書は出来ないらしいが、将来
必ずや立派な”活字中毒者”になるだろう。
某Sさんは、もっと重症かもしれない。
自覚症状が無いのだ。
私の二日目の日記を読んで彼は言った。
「電車の中で他人の読んでいる本を気にするなんて
普通ですよ。誰でも覗くんじゃないんですか?!」
私が喘息の病院で脳のレントゲンを撮り、蓄膿が
発覚した時に医者は言った。
「自覚症状が無いほうが、重症になり易いのですよ」
と・・・。
鉄道ファンが仲間か否か、匂いで判るようだと
先日の日記に書いたがひょっとしたら、活字中毒者も
自分と同じ症状の者を嗅ぎ分けられるのかも
知れない・・・。
民主主義の日本では、数が多ければ異端者扱い
されずにすむ。
これからも、日記を書き続け、隠れ活字中毒者を
発見してゆこうと思う・・・。
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。
是非、一言下さいませ。