2003年 12月 14日(日)

午後の部/第一部?

今日は朝、八時に叩き起こされた。

母が丸一日、民謡の発表会で
外出すると言うのだ。帰宅時間は?と聞くと
九時過ぎると言う。飯は外でかと聞くと
「そうよ、中華のフルコースやん」
と言う・・・。

なぬぬぬぬぬぬぬぬ!自分だけ中華だと?!。

その上、送って行けと言う。何で私なのだ?。
妹も父もいるではないか。

「あんたが一番、道を知っている」と言われ
知らないフリをする妹を憎む。

あいつは何時だって要領がいいのだ。

我が母は、膝が悪くて階段の上がり降りも
出来ない。いつも杖を突いて歩く。
スーパーを歩くだけで大仕事なのだ。

いつも足が痛いと泣き言を言うが
家にはいない。

民謡のお稽古・映画鑑賞・コンサート
歌舞伎見物・ミュージカル・温泉旅行と
颯爽と出て行く。
天童よしみちゃんのファンで今年は
友人と武道館ライブまで、見に行った。

追っかけじゃないか!アホくさ・・・。

遊ぶ時だけは足が痛くないと見える・・・。

だが母が居ないと言う事は、残された者に
とっては天国を意味する。
食いたい物が食える。

今日も五千円を置いていった。
急ぎ、残留者で会議を開く。
外食には足りぬ金額だ。

一万円ならいそいそと
焼き鳥屋へ直行するのに。

紛糾の末、今日のメニューは
もつ鍋に決まった。
もつ鍋なら材料費が低いので
しこたまビールが買える。

ぐふふふふふふ。

糖尿の父、高血圧&デブの母のお陰で
いつも、老人病院食の我が家では
滅多に食せぬおご馳走だ。

今、私にもし尻尾があるなら
ちぎれんばかりに振れているだろう♪。

博多の名物料理”もつ鍋”だが
家で簡単に出来るのだ。

以下にレシピを書こうと思う。

有名なもつ鍋屋の大将に教わった
作り方なのだ。
ホルモンが平気な方は試してみて
下さいませ。

材料:キャベツのザク切り。

    ごぼうのささがき。

豆腐一丁を味噌汁に入れる位のサイズに切る。

シメジ一袋。ニラを二束ザクザクと切る。

モツ(ホルモン。大腸、小腸、心臓、ハツ等)

にんにく3個をスライス。鷹の爪の種を抜いたの。

出汁は、市販の関西風うどんの汁を使う。
市販のだしを(液体・もしくは顆粒)鍋に入れ
出汁昆布を入れ、沸騰したら昆布を取り出す。
(我が家では三杯分のうどん出汁を使う)

うどんの出汁のままでは、味が薄いので
薄口醤油で調整し、好みで加減する。

最初はちょっと薄味が基本。後で煮詰まる。

で、後は鍋に、にんにく、ごぼう、モツ
キャベツ、シメジ、豆腐、ニラを入れ
ただ煮るだけ。

ごぼうは出汁が出るので必須。

味付けなんか適当でいいのだ。
濃ければ、お湯で薄め、薄ければ
薄口醤油を足せば良い。

中身を食べ終わったらチャンポン麺を
投入して、フルコースとなる。
雑炊でもお餅でもgoodだ。

あ!鍋はスキヤキに使うような口径が
広くて浅いのが使いやすい。
で、卓上コンロで召し上がれ。

ヨダレが出てきた・・・。

(モツは味が付いていないのを
使ってくださいませ)

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書き忘れていたが、印度リンゴが届いたのだ。

箱を開けるとそれはそれは立派なお姿・・・。
貧乏人の私は九個のリンゴを見て一個辺りの
値段を考える。うーーーん。

一個、350円を超えるではないか。
こんな高いリンゴは食べた事が無い。

で、お味なのだが甘い!食感もかなり違う。
蜜もいっぱい入っていて
普段食べる一山幾らとは大分違う・・・。
リンゴの甘さって種類により
これほど違うのかと感動した次第だ。

だがリンゴ一個がビールよりも
高い事を考えると複雑な心境だ。

多分、一生お目にかかることが無い印度リンゴ様。
ゆっくり味わって食べよう♪。

もう一つ初物があった。先日の日記に本が送られて
きたと書いたが、その中に千葉県八街産の
落花生が入っていたのだ。

初めて食べたのだが、これが凄く美味しかったのだ。
普段、殻付きの落花生など面倒で食べないのだが
猿のように取り憑かれてしまった。

あっという間に無くなってしまい、悲しい。

妹・父・私の三人ともこよなく酒を愛しているので
まさに争奪戦を繰り広げたのだ。

ココのお店の落花生がおいしいよ という情報を
お持ちの方。教えて下さい。

取り寄せる価値があるくらい美味しかった。

午前の部はココまで♪どうせ暇なので今日も
二部構成になりそうな予感・・・。
だが、日記を一日二回つける馬鹿がいるのだろうか?

ここにいるが・・・。




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