| 2003年 12月 15日(月) |
レスに助けられた一ヶ月
そろそろ、この日記を始めて丸一ヶ月になる。
四日目で”やっぱ、無理やん”と思い削除しよう
とした事を考えると自分でも驚く。
今まで生きてきて三日坊主すらも
味わった事が無かったのだ。
はなから無理だと分かっているので
日記など書こうと思った事も無い。
私は自分自身をよく理解している。
初日の十七日に、この日記を見てくれた方はたしか
五人ほどだった。この日に(この日二日分書いた)
某Tさん・某Uさんにレスを頂いた事は
驚くべきことだ。(NET環境から外れた
Uさん・・・お元気だろうか?)
五分のニの確率で活字中毒者と出逢った事になる。
その後も自覚の無い重症者某Sさん
恐るべき読書量の某Mさん・自分で小説を
執筆してしまう某Jさん・読書日記を
どこかに書いていてURLを教えてくれない
活字中毒者某Eさん・本格物にお詳しそうなMさん
とお知り合いになれたのだから続けてきて
良かったと言える。
(プライバシーに配慮してイニシャルだが
すぐ、誰の事か判ってしまうな。うぷぷ)
その上、恐ろしい事が起こっている。
何とカウンターの数字が増え続けているのだ。
一体、何割の方が私のこの”ダラダラダラと長い”
日記を最後まで読んで下さっているのだろう?。
心の余裕が出てきて色々な日記を拝見しているが
皆さん、非常に簡潔に纏められている。
どうやったら短く書けるのか
お伺いしたい今日この頃。
ダラダラとしつこい文章&描写の
某オカルト作家O女史が苦手な私だが
彼女を見る目が変わった。
彼女は自分の文章に自信が無くて
あんなに長々と書くのではないのだろうか?。
ここまで読んで
「ははぁーん。ネタが切れたな」と思われた
そこのアナタ!
するどいっ!そうです。ビンゴです。
性懲りも無く、レスを下さった方を
ネタに使う暴挙に出たのだ。
今日は列車内で本を読んでいる人を求めて
三両も歩いたのに、漫画を読んでいる人しか
いなかったのだ。
絵が載っている本には全く興味の無い私は
観察する気にもなれず、すごすごと
帰ってきた。
携帯が普及しだして、電車などで本を読む
人がめっきり減った気がするのは気のせい
だろうか?。
皆、一斉にメールを親指入力している姿は
何となく物悲しい・・・。
活字普及委員会福岡支部福岡支部長の私
(勿論自称)は、皆に呼びかけたい。
列車内では本を読みましょう!
そしてカバーは外しましょう!と・・・。
お願い・・・周りに”本が好きな方”がいる
そこの貴方!。カバーを外すよう提案して
下さい。時代はエコロジーだよって。
ぐふふふ。
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是非、一言下さいませ。