2003年 12月 5日(金)

続 アウト ブレイク

今日も一日、ドキドキしながら過ごす。

偶々、電話した知り合いがつい先日
ウイルス性嘔吐下痢症に罹ったという。
どうでした?と聞くと子供さんから伝染ったという。
それも家族全員が伝染ったそうな・・・。

「いやぁ、酷い目に遭ったよ。吐き気が凄くてね
 まるで噴き出さんばっかりでね。
 映画のエクソシストを思い出したよ。わははは」
と言う。

その表現法が可笑しくて一緒に笑うが、はっ!
明日はわが身だという事に気づく。

何故、こんなにも怯えるのかと言うと
私は食中毒のエキスパートなのだ。
今まで様々な食品に大当たりし、病院に運び
込まれた実績がある。

カキ・サバ・あさり・アゲマキ貝・果ては
シーフードミックス等、挙げればキリが無い。

その上、私の大当たりには必ず高熱のオマケ
が付いてくる。39度を超えるなんて、いつもの事
なのだ。(アレルギー体質の人に多いらしい)

そこまでして食わずとも良いのでは?と言われると
それまでだが、如何せん、食い意地が張っている。

だが、美味い物を食して当たるのなら
我慢も出来るが、妹からウイルスを貰って感染
など、許せないのだ。

家に帰り着き、PCで検索を始める。すると
出るわ出るわ1500件を超えるヒットだ。

読んで驚いた。乳幼児に多い感染症らしい。
急ぎ、母に報告すると

母:「何でそんなもん、貰ってくるとかね?!
  まぁ、おつむは乳幼児やけんね。アハハ」
  とムゴイことを言う。

私:「拾い食いしたっちゃない?」

悪口を言っていると妹が帰ってきたので
自室に避難する。まるで防空壕だ・・・。

で、検索の続きを読むと

「1〜3日の潜伏期間があり、症状が治まっても
便からウイルスが七日は排出される」
とあるではないか。

ということは、今から10日もビビリながら
生活しないといけないのか!!!。

トイレが最も危険らしい。
便所を避けるわけにはイカンしなぁ・・・。

その上、今日の夕食は鍋らしい。
加熱すれば大丈夫だろうか?なるべく近づかぬ様
注意せねば・・・。

で、本日の題名だがロビン・クック著の
OUT BREAK 感染 を
思い出したので使わせて貰ったのだ。
未知のウイルスに侵された街の物語だ。
結構、面白かった記憶がある。

この作家は医学スリラーの大御所で、何作も
映画化されているので、ご存知の方も多いと思うが。

しかし、新刊”ショック”はこっちがショックを
受けた。駄作だったのだ・・・。

昔の作品は面白いのもあるので、お試しあれ。


その後の会話・・・

妹:「昨日ね、病院に着いて問診表を書くときにね
   漢字が思いだせんでね、
ゲリ・オカン・オウトって書いたと!
外人みたいやね。きゃきゃきゃ」

だそうな・・・・。

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一度UPしたのだが、追加だ。
何と父のお腹が壊れたという・・・。

神様・・・どうか わたしにだけは
うつさないでくださいっ!

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現在、23:50

父、二度目のトイレ・・・。
どうも、間違いなく当たったようだ。
「原因はわかっとーっちゃけん心配
 いらんよ(要らない)」と妹に
言われ、機嫌が悪い。
「お前に言われたくない」と言う声に
力が無い・・・南無・・・。





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