| 2004年 1月 10日(土) |
ヒヨちゃんのお陰/野良発見!
画像を見て内容が分かった方。
流石っ♪。
先日、ネタなし苦し紛れ日記
を書いた。
先日の日記とは (六日)
ニワトリの思い出についてで
人様に読んで頂くような事じゃ
無いなぁ・・と思いつつ
書く事が思い付かず
えいくそで書いたのだ。
今日は誰もレスをくれないかも
と思っていたら以外意外にも
喰い付きが良かった。がは。
怪我の功名だな。ぐふふっ。
(moさんだけ鶏の画像に恐怖し
手が滑ったと仰っていた。
今日のは如何だろう?うぷぷぷ)
そう!私の日記本文は掲示板を
楽しむ為のオマケなのだ。
鶏が人を襲うなどと書いても
きっと信じて貰えないだろうと
思っていた。
『そんなん、嘘やろ?!』等の
反応だろうと想像していた。
で、レスを拝見して解った
のだが、有名な漫画の中に
凶暴な鶏が出てくるらしい。
その漫画を私だけが
知らないという事実に驚いた。
びっくりしたのは
ξ●っ●ξぃさん・Jさんまで
ご存知だった事だ。
(男性までご存知とは の意)
これには正直言って凹んだ。
最後の砦を破られた
西郷さんの心境だった・・。
で、これは不味いと
一昨日、ブックオフへ
立ち読みに行って来たのだ。
多分、漫画を読むなど
10年ぶりかも・・。
で、某O氏、Y氏、mo氏
K氏、J氏、E氏、ma氏よ!
(順不同)
あの本のままだったのです!。
まさにあの”ひよちゃん”が
四羽一斉に飛び掛るのだ。
(我が家の四羽の事)
読んでみて皆さんの納得の
早さに合点が行った次第だ。
あの作家は鶏を実際に
飼った事があると思うほど
リアルだった。
だが、我が家の四羽と
漫画には大きな違いがある。
四羽は私にだけは
懐いていて抱っこも肩乗せも
出来たのだ。
これぞ愛だよ。
だが、我が家の鶏も
漫画のように
脱走を繰り返していた。
ある日など四羽全員で
脱走しており、ご近所の
桜○さんの通報で
逮捕に向かった事があった。
目撃者が仰るには
「庭に繋いでいる犬が
(柴犬)
死ぬ間際の様な
悲鳴を上げたけん
見に行ったら
猫木さんの
お宅のにわとりが家の
ころちゃんに飛び掛り
よったとよっ!!!」
だそうだ・・・。
繋がれたころちゃんに
四羽全員で飛び掛り
突付き回し乱暴狼藉を
働いたらしいのだ。
その上、箒を持って
止めに入った
通報者にも(桜○さん)
飛び掛り、う○こだらけの
足型を付けていた・・・。
ほうきはダメなのだよ。
我が家のニワトリは箒が
大嫌いで箒を持った人物には
即行で飛び掛るのだ。
箒を見た瞬間
頭を低く構え、羽を広げ
四羽一斉に
”だだだだっ”と走るのだ。
犯行現場に到着した私は
子供ながらに恥ずかしかった。
我が家の四羽はころちゃんの
餌に群がっており
気の毒なころちゃんは
犬小屋の奥で恐怖に
打ち震えていた。
きっと餌を食べたくて
ころちゃんを襲ったのだろう・・。
行きがけの駄賃に
花壇の花まで食べていた。
暴行、傷害、強盗、不法侵入
器物損壊と罪を重ねている。
鶏って強いのだよ。
猫も犬も敵では無かった。
体重を量った覚えがあるのだが
確か、四キロを超えていた
と思う。今考えたら巨大だな。
四キロ×四羽=十六キロ・・・。
ころちゃん、そして我が妹よ。
ごめんね・・・。
七歳に16キロが飛び掛ったら
泣いて当然だよな。
すまぬ。
それ以来、我が家の塀の
周りにはブロックが
張り巡らされた。
塀の下の土を掘って
脱走していたのだ。
その後、屋根から脱走する
ようになり、ブロックは
無意味になった。
そういえばご近所の人に
我が家の四羽は
恐れられていたな・・。
箒を持って掃除している方を
追いまわし
『映画みたいよ!ヒッチコックの』と
言われた事もある。
しかし、鶏を飼うなど
滅多に無い体験だったが
よもやこんな所で
役に立とうとは!。
ありがとうね!。
一号二号三号四号ちゃん♪。
追記・私の日記には誤字が多い。
いかにやっつけ仕事で書いている
かの証明だろう。
誤字を10個発見された暁には
”様”付きで呼ばせて頂こうと
思っている。
だが、当日分だけしか訂正出来ない。
過去の分を訂正するとTOP画面に
出てきてしまうのだ。悩むな・・。
Jさん・・・後七個です。
ξ●っ●ξぃさん後七個後六個です。
Eさん・・・後九個です・・・。
* * *
夕方篇
今日の昼間、我が家は大騒ぎだった。
と言っても騒いだのは私一人だが。
三時過ぎに母から出動命令が出た。
大○薬局でBOXティッシュが
お一人様一個限り198円だから
家族揃って買いに行くと言うのだ。
妹・母・私の三人で安売りの
ティッシュを求めて買いに行った
のだが、特売品しか買い求めない
私達は銭にならぬ客だろう。
申し訳ない・・・。
で、帰宅し車を駐車場に入れた時
すぐ傍のブロックの脇に
猫が寝そべっているのを
見つけたのだ。
隣人が草むしりした後の草を
山積みしている山に
埋まりこんで寝ている。
すぐさま、イリコ(魚の干したの)を
取りに自宅に入りイリコで
釣ってみた。
ダメだ。すぐ逃げてしまう。
見えない所に姿を隠し
こちらの様子を伺っている。
おひげの先だけがちらっと見える。
だが、様子がおかしい。
逃げる動きに機敏さが無いし
”どっこいしょ”という感じ。
どうも弱っているようだ。
白地に茶色の縞模様が所々入った
オス猫で、おシッポが短い団子状。
年齢も若そうじゃないし
始めて見た個体だ。
寒い日が続いているので
風邪でも引いているのだろうが
捕まえぬ事には病院にも
連れて行けない。
お顔はお世辞にも可愛いとは
言えぬが、私は動物の顔が
不細工なのは好みなので
気になってしょうがない。
ちらっと見ただけだが
眼が少し目脂で潰れていた。
可哀想に病気だろうな。
この冬を乗り切れないのじゃ
ないだろうか・・・。
その後、一時間の間、塀の傍に
座り込んだが敵は身動きもしない。
(私は本を読んでいた)
慣らすまで時間が掛かりそうだ。
先日、猫を対象に張り込みを
したと書いたがあれ以来合計
10時間は外で張り込んだのだ。
(12月6日)
だが、現われるのは飼い猫ばかり。
野良は来ないのかと諦めた矢先
に発見してしまった。
家ではばばあ母上が
「掃除してよっ。風呂掃除もよっ」
と叫んでいるので張り込みを
諦め自宅に入ろうかとしたその時
玄関脇の置き餌を食べている
別の個体を発見した!。
紛れも無く野良だ。
白地に濃いグレーの水玉模様が
付いたオス猫でおシッポは団子状。
その上、不細工なお顔・・・。
これ、みんなご兄弟では
ないのか?!。
柄の色が違うだけでソックリだ。
この子もすぐ逃げて行った。
最近、置き餌の減りが凄くて
どうした事かと思っていたら
新人さんがいらっしゃっていた
のだろう。
この子は白地の部分が
ねずみ色に汚れてばばっちいので
絶対に野良だ。
だが丸々と太っているので
行きつけの家はあるのだろう。
この子は元気そうだ。
うーーん。
弱っている方だけでも
捕獲したい。
捕獲器があれば早いのだが
福岡で貸してくれる所は
あるんだろうか?。
今晩は久々に張り込みを
決行するぞ。
がんばるぞっ!。
今日の晩御飯。
鯖の煮付け。ほうれん草の胡麻和え。
山葵の葉の醤油和え。
老人食やん・・・。
で、今日も暇だ・・・・。
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